ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2109, 塩野七生が「日本の政治と政治家」を語る −1
地元の一流の料理屋が出店で割烹料理を売っている。
子供の時の正月料理とほぼ同じ味である。これを帰りの時間(PM6:00)
の値引きセールになる。家で食べる方が美味しいという逆転現象がおきる。
・歳をとってきたー以前ほど赤ちょうちんの雰囲気に親しみを感じなくなった。
・TVのパフォーマンスの方が楽しい。
以上が理由に上げられる。
サラリーマンのスーパーでの買い物が増えているのと自分の姿が二重写しになる。
週に1回はどちらかの駅の売店で肴のツマミを買う。
家内も外で飲んで帰ってくるより、健全?で、美味しいから文句をいわない。
彼ら店主は、この時代の変化が全く解ってない!これは他人事でない。
何処も全く同じ味の商品!こちらは毎日が生活面では変化の連続だ。
また変化し続けてる店しか行かなくなるのも、当たり前である。
スーパーの食品も冷凍・冷蔵技術や器の高度化や低コスト化で日日向上している。
闘いの相手がどんどん変化している。家でデジタルTV をつけ、パソコンをいじり
買ってきた肴をつまみで酒を飲んでいたほうがずっとよい。
年齢もあろうが。
デフレとライフスタイルが変わってしまったことに気ずいてない。
他人事でないが。
店主よりこちらが舌が肥えてしまったという逆転にも。
毎日が激変である。
・・・・・・・・
1月11日 1969年
12時に起床。
ジャスコオカダヤに論文を提出をする。
一安心をするが、今ひとつ満足のいくものではなかった。
午後は安心感からか漫然とTVを見て過ごす。
間中のブーちゃんが帰省から戻ってくる。
彼と少し話をする。
何かイヤにソフトになりビックリする。
夜、駒村の部屋に行くと、気分が悪いと部屋に引き篭もっている。
かなり陰鬱になっているようだ。
何かあったのだろうが、自己疎外という奴だ。
こちらまで滅入ってしまう。
01月11日(木)
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