ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2110, クローズアップ現代「東大・論文ねつ造疑惑」
b(^o^)dおっ
W(^O^)Wはー♪
一昨夜の19時半のNHKの「クローズアップ現代」
には驚いてしまった。
その内容とは
「揺らぐ科学の信頼」〜東大・論文ねつ造疑惑〜
ー概要はNHKのHPによるー
ーー
東京大学大学院の研究グループが発表した遺伝子をめぐる論文のねつ造疑惑で、
大学は、去年の暮れ、論文の責任者の教授と実験を担当した助手を懲戒解雇にした。
1年9か月に及ぶ調査の結果、論文は信ぴょう性を欠いており、
社会の信頼を著しく損なったと断定。東京大学を揺るがした疑惑は一応の決着を見た。
しかし、科学論文の危うさを印象づけた今回の疑惑。
論文は、どこに問題があったのか。疑惑を生む背景は何なのか、依然、
明らかになっていない。
そこには、最先端科学の研究が抱えている共通の課題が見え隠れする。
当事者の教授と助手の単独インタビューをもとに、疑惑の内幕に迫り
課題を浮き彫りにするとともに、その対策を考える。(NO.2348)
スタジオゲスト : 北澤 宏一さん
(科学技術振興機構理事)
ーー
以上だが、
驚いたことに、疑惑の教授と助手が二人で、その件で話し合っているところが
ビデオにリアルに撮影されていて、それがそのまま放映されていた。
助手が捏造したのを教授が鵜呑みにして、裏付けをとらなかったのが
問題だったようだが。二人とも懲戒解雇になるのだから、
知られてない何かが他にもあるのだろう。
「捏造の実験を第三者を入れてしたい」と教授が助手に言っているのに、
助手が「それは出来ません」と頑なに拒否している場面があった。
これが最高学府の東大の研究室の中の映像だからこそ、迫力があった。
これも情報化のもたらした一現象だろうが。
去年、韓国で世界的な大発明といわれていたものが捏造と判明、
国家全体が騙された大事件があった。
これは国家レベルの低さを露呈するものとして、
国そのものを汚す事件になった。
最近、この番組面白いのにあたることが多い。
「官製談合」について取り上げた内容もシビアだった。
ホンジャ、サイナラ!
(o ・д・)ツ バイ!
・・・・・・・・
2006年01月12日(木)
1745、 心のままに生きてごらん
(o゚▽゚)o オハョ〜
ー読書日記
イギリスで大ベストセラーとなった、人生の「天国から地獄」を体験した著者が綴った、
152のメッセージである。
どのページにも、人生を豊かに生きることを教えてくれるメッセージがある。
トイレにでも置いて、毎日数行でも読むとよい本だ!
一頁に一つの文章がメルヘンな絵とともに書いてある。
しかし、ひとことひとことに深い響きが伝わってくる。
悩んだとき、苦しいとき、さびしいとき、わからなくなったときなど
人生の大切なことを思い出させてくれるだろう。
常に迷い彷徨う存在の人間にとって丁度良い励ましの言葉になる。
若い人向けより 人生を多く経験した人ほど
感じるところが多いのではないだろうか
その中の幾つかを書き出してみた。
!お茶 (@゜▽゜)_且~~どうぞ w
ーーー
言葉は地図……
……どちらも道をおしえてくれる。 −1
10の人生を1だけ生きるか、
10の人生を10まで生きるか、
そのちがいはどちらをえらぶかです。 ー2
しあわせは自分のなかでかなえるもの! −3
信じよう、まよっていたのは
信じる勇気がなかったからだと 信じよう。
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01月12日(金)
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