ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2095, 下流喰い −4
一番手ごろの千円に絞って品揃えをしてあった。
土産物屋でも業態が可能であったのだ。
100円ショップもそうだ。
居酒屋で300円か400円の均一の店を出せばと思うのだが。
料理や酒すべてワンプライスにすればよい。おそらく多くある筈だ。
おでん屋もよいのではないだろうか。
今なら不況なので200円均一にして、ビールなら生ビールだけにして、
千円のセットー5品から出せばよい。
格安なセルフの讃岐うどん屋が流行っているが、これも100円ショップにすればよい。
素うどん100円、トッピング100円とか。
すべての事にいえるのは「絶対に例外を認めない!」ことだ。
一つでも認めれば意味がなくなる。100円ショップで「200円コーナー」
をという誘惑にかられそうになるが。例外なく均一100円だからよいのだ。
値札をつける必要もないし、値下げの必要もない。
ヘドロ商品は2個100円にすればよい。メーカーも問屋も分かりやすいし、
お客の方もそうだ。
ワンプライスでなくても、ファミリーレストランや居酒屋チェーンでは
値段を3〜5種類に絞っている。
「シンプルイズベスト」の典型である。
駄目な店ほど多いアイテムの商品と値段の店が多い。
無知の涙を地にいっている。
こういう眼で見ていると、飲食店ウォッチグになる。
・・・・・・・
2003年12月28日(日)
998, アマチャアビデオ特集
昨夜NHKで「アマチュアビデオ特集」を放送していた。
単身赴任の父親に赤ちゃんの姿を映像に録って、毎日TV電話に送る姿や、
小学生のグループがテーマを決めてビデオで録って編集をする活動があった。
また庭で雀が、足が何かに絡んで動けなくなった仲間を助けようという
微笑ましい内容が映しだされていた。
井筒和幸という映画監督が、解説をしていたが、
この中で「他人に見せるということになると、全く違ったビデオの内容になる。
もっと深く言えば、誰に見せるのかを意識をした時に内容は全く変わってくる」
という言葉が印象的であった。
ところで私の随想日記を一番意識をしているのは子孫の眼である。
その意識を持ったと同時に、書く内容が変ってきた。
それにしては、あまりに露悪であるが。
その経験があるから井筒監督の言葉が理解できた。
反対に、現在書き写している22歳時の日記は、ただ何も考えないで
自分をコントロールする為に書いたものと思われる。(動機が定かでない)
技術の進化に伴なって、限りない能力が出来てくるものである。
このデジタル化などによる高度情報化社会は無限の進化を遂げていくだろう。
誰もがプロになれる時代になったのだ。その境が無くなりつつある。
そうすると、自分の分野をきっちり決めて掘り下げていくしかない。
逆に誰もがプロになれるのだ。
100年後は予測も出来ない社会になっているはずだ。
10年後さえ予測不可能だ。
十年前にインターネットや携帯TV電話の普及を殆ど誰も予測できなかった。
個人がより主体的になる近未来が見えてきた。
・・・・・
2002年12月28日(土)
624,今年の総括
今年の総括の時期になった。
毎年卓上日記に書いている。
・姉正子が亡くなる
ー9人のうち4人死んだ。
・父方のオバがなくなる。父方の叔父の連れ添いだ。
これで父の兄弟・姉妹とその連れ14人が全てが亡くなった。
年齢の一つの風景か。
・海外は三回行った。
西アフリカ、スイス、パタゴニアだ。
これで39回、60歳までの50回の目標に近づいたが。
来年は戦争の可能性があり、どうなることか。
・子供は長男が再就職と更なる転職。
次男は会社ごと身売り、転籍。
これは時代の風景だろう。
会社は
・この不景気の中一応順調に経過という事か?
相変わらず銀行の貸しはがしの予兆があったが。
借り入れも一応順調にいった。
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12月28日(木)
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