ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2084, 森の生活
「熟年離婚の視聴率に、うちのドラマ担当者はショックを受けていた」
と話すほど。
多くの放送関係者が
「今後、団塊の世代を狙った作品は増える」と話す。
エプロンを着けて台所に立つなど、
渡がこれまでにない役柄を演じていることも人気の秘密。
20%超えを果たした第5話では洋子の用意した離婚届についに判を押し、
視聴者をハラハラさせた。
大川プロデューサーは「決して離婚を推奨しているドラマではない」と説明。
ラストについては「ハッピーエンドにしたい。
熟年世代のハッピーエンドとは何なのか、模索中」と話した。
[ 2005年11月15日付 紙面記事 ]
性格の合わないのはどうしようもないのか? (;-_-;) ワカレマショ! (-。-;)
「サロン・コーナー」に離婚経験者の書き込みのあるHPを貼り付けてあります。
http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/00/10_13.html
・・・・・・・
2004年12月17日(金)
1354, 私の宝物
「私にとっての宝物」とは何だろうと考えてみた。
これだけはというものはないが、秘境旅行のアルバムと、
その先々で買ってきた小さな置物人形と、
その都度社内報と随想日記に書いてきた旅行記である。
底は浅いが。
旅行だけは私として、金とエネルギーを使ってきた。
いま全額のお金と、旅行のどちらを取るかといえば旅行経験である。
そうすると旅行経験と、それにともなう写真と人形と旅行記が
「私にとっての宝物」ということになる。
37〜8年のスパンの、わずかなライフワークである。
現在、23歳の頃の日記を書きうつしているが、
その時、初めてで最期の手紙を両親に書いていた。
転勤で通帳からお金が引き出せないで、手元のお金がゼロになって
住所の移動の知らせと、お金の無心をしていた。
母親が死んだ時に寝室を整理していて、その時の手紙が出てきた。
「子供の思う心と親心の差」を、その時おもい知った。
両親にとっての宝物?だったのだ。
現在の私の宝物といえば、「この随想日記」である。
何せ一日3時間近くのエネルギーが、この文章に時間を入っている。
1350×3時間=4千時間の圧縮である。
それと秘境の旅行先で買ってきた小さな土産人形だ。
500円から5000円位の土産物屋から買ってきた置物だ。
会社のサイドボードと、自宅の棚に置いてある。
地震で全て壊れても、おそらく惜しくは思わない代物である。
しかし、それがある限りモノとして残っている思い出の塊の
宝物である。
・・・・・・・・・・
2003年12月17日(水)
987,新潟駅周辺整備計画
先日の新聞に「駅前周辺整備計画」が少し延びそうになってきた。
といって、半年から一年だろう。
自社のホテルの4棟のうち2棟が、この整備計画の道路拡張に引っかかる。
10年か20年後には道路に変っているのだ。
2〜3年前に「駅前周辺整備計画」説明会があった時に、
むしろ当社にとってプラスであると感じた。
丁度設備の老朽化の建て替え時期になっていることと、分散をしている棟を
一ヶ所に集めることができる。
恐らく新潟駅の現在の線路の何処かの代換地になるだろう。
その時は私は引退しているが、10年20年先の事業のデザインを考えて
判断をしなくてはならない。
大手ゼネコンの営業部長の話によると「駅周辺の再開発の買収」
は、焼け太りになるのが過去の通例だという。
具体的な内容が出てくるのは着工後の数年後の話だが、少なくとも
地価の下げ止まりになる。そのためか駅周辺の買いの話が多くなってきている。
最近知ったことだが、買収は手付金がミソという。
これが確実な買収の裏付けの内容になるからだ。
実際に工事が始まれば、雰囲気が一変をすることは間違いはない。
そして具体的な話が飛び交うだろう。
その意味で一日でも早く着工をしてもらいたい。
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12月17日(日)
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