ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2079, 談合列島!ー2
・桐一葉(きりひとは):ごくわずかな動きから、衰えのきざしを敏感に感じることをいう。
・波の花:海に関係した白いものということで、塩のことを指す。
・蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい):狭い世界でのつまらない争い。
・迷える羊:心の正しき人よりも、悔い改めることを知らない迷える者(罪人)こそ、
 力をつくして救わなければならない。
・象牙の塔:権威主義に凝り固まった学問、現実生活とは隔たった芸術に閉じ篭もった人を
 皮肉を込めて言う言葉。
・新しき酒は新しき皮袋に:新しい思想や発想を実践するためには、
 新しい制度やシステムが必要という意味で用いられるようになった。
・バベルの塔:とうてい実現できそうもない空想的な計画のこと。
・木馬の計:予想もしない奇策、奇計の意。
・トロイのヘレン:多情であるがゆえに大きな争いの元を作る女。
・コーランか剣か:厳しく二者択一を迫る言葉。 
お分かりのように341語のうち、特に71語を選びだして記載した。
本書ではそれぞれの言葉の由来、意味なども書かれている。
しかし、71語に関しては語句の意味のみを記載した。
言葉の由来までお知りになりたい方は、ぜひ本書を読んでいただき、教養を身につけて
欲しいと願うものである。日本語の言い回しは世界に例を見ない繊細さがある。
例えば雨という語句を取り上げてみると、日本文化の特徴でもある、繊細さや感性、
の豊かさなどを強く感じてしまう。本書のなかでも取り上げている、
「虎が雨」「5月雨」「菜種梅雨」「遣らずの雨」「送り梅雨」など、
表現の豊かには驚かされる。まさに「教養が試される341語」である。
本書は2003年5月30日に初版が発売され、同年の2ヵ月後には7版となっている。
肩をはらずに気楽に読める本だから売れているのであろう。
ーーー
以上ですが、なるほどすごい人がいるものだ。
よくぞ抜粋して書き写したものである。

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2003年12月12日(金)
982, 目先だけを切りぬける人

 このノウハウを持って一生を切りぬける人がいる。
しかし程度の差はあっても、それは誰も持っている要素である。
その「程度」が、人生で大問題になるのだろうが。
「口先だけで生きてきた」飲み屋のママさんがその典型だ。
人生の一番の欠点になるが、その人にとっては最大のノウハウである。
「我がうちなる小狡さの人」である。

 目先をどう切抜けるかにポイントを置いている人は、
「志ー長期視点」が無いといえる。
「7つの習慣・最重要事項」の「緊急事態病」に似ている。
緊急事態に追われて、一番大事な事が全く見えなくなっている人である。
それも相対的なことでしかないが。
 また「愚か者」と「馬鹿者」の関係に似ている。
反対に「目先だけを切抜ける人」を肯定的にとらえて見ると面白い。
これも黒光りの方法・手段までなることもある。
これで首相になった悪しき?事例がある。
この人?、この小手先だけで首相に上り詰めた?のだから。
最も角栄を引き摺り下ろしたことは、歴史的には業績になった?
小手先だけで果たして首相になれるのだろうか?という疑問も残るが。

ところで「目先だけを切抜ける人」を検索をしてみたら
「見当たりませんでした」と出てきた。
「目先だけで生きる人」も「見当たりませんでした」と出た。
こんなテーマで文章を書く奴は、いないか。

 「目先を切り抜ける」内容でした。

・・・・・・・
2002年12月12日(木)
608,ある時間の断片-22
 
ー1968年 10月18日
一時間目の人事管理に出る。その後朝食も含めた食事をしていると、
ゼミの田島と川村がくる。ゼミのOB会の連絡簿の案内書の住所書きを
コモンルームで12時半まで手伝う。

その後田島とウイーンにいく。
そこに鈍行という勉強会を開いている井上と森本など5人がいる。
あまり付き合いは深くないが、そこで30分も話さないうちに
旧知の友人みたいになる。


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12月12日(火)
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