ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2065, あたりまえなことばかり −16
アメリカの従属国家として、第二次大戦後に恩恵を受けてきたことも事実である。
日本が二分割されて北朝鮮のようになっていたことを考えれば、
これでも仕方がないのか?という、日本独特の諦念がある。

アラブが怒るのもわかる。世界の石油の決済の殆ど全てがドルでおこなわれている。
アメリカの紙切れで、石油が全て持ち出されているのだから。
彼等の質の悪さ?も手伝って、それをモノの再生産に投資できない事情もある。

その対極の日本も、稼いだ金をドルとアメリカ国債に半強制的に替えられているに
すぎない。アラブの人たちと大して変わりはないのだ。
ユダの世界戦略の一環でしかない。

ー以上であるが、80対20の法則でいう殆どの要点はここに書いた。
あとは、本屋の立ち読みで充分である。但し、その意味を噛み砕いての
話だが。

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2003年11月28日(金)
968, 「企業の人間的側面」

 学生時代の日記に、
この本をゼミの教材で読まされていたことが書いてあった。
マクレガーの著書で、当時は経営書として多く読まれていた本であった。
X論・Y論という人間管理に対する考え方がテーマである。
ーX論は主に肉体労働者を管理をする方法
ーY論は知識労働社に対する管理の方法
と記憶していた。

]論は性悪説が、Y論は性善説が根底にある。
X論とはー人間は本来怠け者で、目を離せば仕事をしないものである。
 従って、常に厳格な管理監督をしていなくてはならない。
Y論とはー人間は目標とそれに対する方法を与えれば率先して仕事を
 するものだ。
当時これを読んで非常に納得をしたことを憶えている。

Y論も、人による。
X論に適応する人種が間違って権限を持つと、それを利用して手を抜くことに
全てのエネルギーを使うからだ。
公務員はその典型で、マネジメントという視点が全くなくなってしまう。。
そのことは社会主義の破綻が全て証明している。
反面、X論に縛られたら組織の硬直化がさけられない。
競争原理を入れて、Y論に適応した人材を厳選をしないと命取りになってしまう。

当時、経営書といえば、
この本の他に思い浮かぶのは
ドラッガーの「現代の経営」「経営者の条件」「断絶の時代」「創造する経営」
マックス ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
などである。

ーインターネットで調べた]・Y論をコピーしておきます

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「X理論とY理論」

 Sage, G. H. は、コーチと選手の関係が権威主義的に形成されることについて、
ピジネスの組織における「科学的マネジメント」がスポーツの世界に及ぼされたもの
として見ている。「科学的マネジメント」は人間の本性を悪であり、なまけものであり、
刺激によって方向付けられるもの(X理論)と見なし、それゆえ強力なリーダーが組繊し、
目標を達成する責任を持たなけれぱならないとしている。そして、リーダーは命令し、
働く者の活動をコントロールし、彼らの行動を組繊の要求するものに合わせるように
修正するという役割を持つものとされる。

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次数の関係で
この後は、分類のコーナーの検索に「X理論とY理論」と入れてください。
ー2006年11月28日ー削除

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594, パソコンの恩恵
- 2002年11月28日(木)

毎日飽きずに、こうも書けるか種明かしをしよう。
パソコンのおかげなのである。
会社の机の上と、自宅の居間のパソコンの存在のおかげだ。
パソコンが無かったら絶対に不可能である。

何か思いついたときパソコン内のメモ帳に書きこむ。
それに気楽に書き足していくのである。
最後に適当にテーマを書いて保存しておく。
反対にテーマを思いついたら、まずはテーマと思いついたことを2〜3
でも書いておく。

特に一番リラックスしている夕食前後に面白いテーマや
キーワードが出てくる。

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11月28日(火)
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