ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2048, あたりまえなことばかり −4
この数年分の「ベスト・エッセイ集」を
ジックリ読んで勉強してみようか。
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ーうらやましい人-’03年版ベスト・エッセイ集
日本エッセイスト・クラブ (編集)
文藝春秋
内容(「MARC」データベースより)
富や名声にこだわらず、植物学一途に95年の人生を捧げた、
高知県出身の植物学者・牧野富太郎。
その孤高にして崇高な生き方にふれた表題作「うらやましい人」
をはじめ、プロ、アマ66篇の傑作エッセイの競演。
2003年版。
目次
うらやましい人(視覚障害者との一期一会(安原みどり)
大統領と戯れ絵(山藤章二) ほか)
イカの足三本(水に敬礼(井上ひさし)
仁慈の心、保科正之と松江豊寿(中村彰彦) ほか)
半日ラマダン(ゴンタ(田辺聖子)
名医の中の名医(浅田孝彦) ほか)
いらぬオマケ(長谷川平蔵のこと(逢坂剛)
私の遇った革命家(柴田翔)
他に60篇近くーー
・・・・・・・
・・・・・・・
2003年11月11日(火)
951, 衆議院総選挙の結果を考える
終わってしまえば、こんなものだろうというのが選挙の結果である。
もう少し、投票率がアップするのではと思っていたが、それにしても低すぎる。
総括として「二大政党のカタチが、でき始めた選挙」であった。
小沢一郎の捨て身の合併劇で、マニフェストー選挙公約を争う機運ができた。
小選挙区制度の良さがここでやっと出てきた。
自民党保守派の社会主義者が、中選挙区制度の復活を言っても誰も相手に
しなくなった。
「もう一歩で民主党が勝てたかもしれない」という期待が少しあったことと、
「自民党よ、そう甘い顔はしていられないよ」という忠告が相まっている。
しかし、もう少し民主党に勝って欲しかった。
190議席あたりが理想的であった。
やはり若い人の選挙に対する無関心が、その壁になった。
結局は自分で自分の首を絞めていることになるのが解らないのだ。
無知の彼等の未来から借金をして、生き延びようというのが旧守派だろう。
自民党の恥元派と官僚だろう。その彼等に間接的に手助けをしているのが
解らないのだ。これも若年層の質の低下の現象と見てよいだろう。
ソ連と中共と北朝鮮からの資金援助をしてもらっていた社会党の残党の
社民党が、そこから金が入らなくなったら消滅するのは当然である。
共産党は今更、何もいうことがない。
この残物整理という点でもこの選挙は意味があった。
ー毎日新聞の記事をweb毎日からコピーした。
2003年11月8日
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[2003衆院選]投票率、自民「60%前半」期待
民主は「70%になれば圧勝」
9日の衆院選の投開票を前に、選挙戦の勝敗を左右する投票率動向に注目が
集まっている。公明党の組織票に頼る候補者を多数抱える自民党は
「60%台前半がいい」(幹部)と前回(62・49%)程度の投票率を
期待するが、無党派層の支持に期待する民主党は「70%になれば圧勝」と
高投票率に政権交代への望みを託す。毎日新聞の終盤情勢調査では、投票に
「必ず行く」の回答が76%に上ったが、候補者の間では「選挙戦自体は今
一つ盛り上がりを欠く」との声も強く、投票行動にどう結びつくか読み切れない。
【中西拓司】
「正直言えば、有権者に対して『投票に行って下さい』とは口が裂けても
言いたくない」。自民党幹部は6日、こう本音を漏らした。
選対幹部も「無党派層は民主党に投票する可能性が高く、投票率が上がれば
自民党に不利。逆に低すぎると比例代表で公明党に投票する人が相対的に増え、
自民党の比例票が伸び悩む」と予測。「64%を超えると自民党が危ない」
と指摘する。
自民党単独政権時代の傾向は投票率が上がると、組織票中心の公明党や
共産党の得票率が下がり、自民党の得票率が上がった。公明党と連立を
組んでからは、公明党の支持母体・創価学会の組織票に依存。
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11月11日(土)
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