ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2036, 躁鬱病について −4
人生は一つの大きなゲームである。
そして事業もだ。
人生の利益とは何であるか、
愛か、知識か、力か、お金か、誠実性か?
事業もしかりである。
拡大か、利益か、社会貢献か?
事業を創業することは、まさしくゲームである。
ゲーム以外の何ものでない。
ー以前、ゲームについて書いたものをコーピーしておきます。
−つづく
ーーーーー
513, 入試はクイズゲーム?
- 2002年09月08日(日)
「入試にしても、資格試験にしても、暗記とか理解を捨ててしまえ!
ーゲーム、パズルゲーム、クイズゲームと割り切ってしまえ!」
というある文章を見て固まってしまった。
「ゲームや遊びの類と割り切ってしまったら、真っ当に受験勉強を
しないはずだ。クイズゲームの能力のレベルを上げたいなら、
過去のクイズゲーム(問題)の質問と答えを徹底的に調べて、
その傾向とか癖の調査を楽しめ!その為の準備を遊べ!」
要するにゲーマーになってしまえということだ。
何事も遊びに昇華した時に能力が飛躍する、入験がそうだと。
自分で試合を創れる男をゲーマーという。
ゲームとは「目標を決め途中に難関を置き、それを乗り越えながら
達成するプロセスを第三者か、自分自身と競う事を楽しむ事」という。
あるレベルを超えると、これが一番重要になる。
自分が事業を始めたとき、そうだった。
自分の練り上げた計画を実行というプロセスを楽しむゲームと
いう要素があった。そこまで計画を自分で内省した。
「計画お宅」といってよかった。
評論家がそれを非難した文を読んだことがある。
「遊びで事業をしている馬鹿がいる!」とか、これは第三者の目。
そこまで練り上げると遊びになっているのが解らないのだ。
いやそのはるか下のレベルの人を言っているのか?
その差も解らないレベルの批評というと、その批評に対しても、
同じレベルの目線という理屈になる。
高校時代に不思議に思っていた「同じ勉強をしてどうして全く違うのだ?」
それが40年経ったいま初めて気づいた浅はかさ!
でも実際社会にでた時から、実践でそれをやってきたから後悔はないが。
あの受験の時の優秀?の人はゲーマーだったのだ。
まあ、それだけではないと思うが。
本当にしたい事、なりたい仕事があったから必至に勉強したとかが
本当のところだろうが。
パズルゲームか、あれは!!?クイズ??
馬鹿馬鹿しいともおもえない。
誰も教えてくれなかった、その事実を。
愚直に挫折をしながら、独り知恵を絞った事も事実である。
それが力を創ったことも確かだ。
でも事業で両親から、その遊びかたを教わっていた!
遊びになるまで集中しろ、継続しろ、努力しろという事だ。
彼らはそれを受験勉強で知っていたのだ・・・??
人間はその人の範囲のレベルしか力はつかないものだ。
のっけから、そう思って真剣に望めば逆に能力が湧き出る。
秘境旅行も「旅行道?というものがあるならば地球の何処を
埋めていこうか?」というゲームになっている?!!
ところでこの随想日記はじつは危ないゲームになっている。
毎日のネタさがしと、その内容の構築がゲームでもある。
全くの無の状態から探し、材料の構築はスリルでもある。
・・・・・・・
565,、ある逸話ーインドで見たこと
- 2002年10月30日(水)
インドの空港で帰国の時である。
修行僧のいでたちの男、杖一本をつきながらやって来た。
素足で身に付けているののはパンツ一枚である。
それで飛行機に乗ろうというらしい。
急を聞きつけた警察が数十名が周りを取り囲んだが誰も手を出せない。
空港の制服の女の人が間に立って説明をしているが、どうしても
折り合わないのだ。
パスポートも持たないでパンツ一枚で国際線に乗ろうとしているのだ。
恐らくカースト制で身分が高いのだろう、素裸の男の態度がでかい。
大声で入国査察官を怒鳴りつけているのだ。
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10月30日(月)
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