ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2001, 二千日の随想日記!
社員食堂のセルフ式をそのまま讃岐うどん屋に取り入れた業態である。
・一回目に食べたのが「肉コロッケと、掻き揚げと、普通の讃岐かけうどん」
で約500円であった。
・2回目は、「100円の小のかけうどんにオニギリとハンペンと天ぷら」で
400円であった。
客層は家族ずれからサラリーマン風とOL とばらついていた。
一組あたりの滞店時間が20分位で、非常に短いのが特徴だ。
近くにあったら週に一度はいくだろう。
気軽で300〜400円で済むからだ。
ガソリンスタンドと同じで、セルフ方式そのものが受け入れられている。
セルフ方式を取り入れて、美味しい?ものを安くしているところがミソだ。
家族で美味しいものを食べにいくところではない。
お腹を満たす為に行くところだ。
新潟駅前の自社の事務所の近くに牛丼の「松屋」も開店予定だ。
おそらく週に一度は行くことになる?だろう。
遅かれ早かれ、この業態の讃岐うどんチェーン店も出てくるだろう。
客単価の低いところをねらった店が求められているからだ。
今までの単価の半額が目安である。
これは一時的ブームで済むのか、このデフレの時代の大きな潮流にそった
ものなのか、今のところ判断はできない。
しかし、セルフ方式の合理的システムは流れに沿っている。
最近の居酒屋チェーンも闘いの中から、必死にそれぞれの新しい業態の
店を創ってくる。いかに消費者に受け入れられるかの闘いである。
その闘いを避けた店は受け入れられなくなる。
その意味で個人経営の居酒屋はますます苦しくなっていくだろう。
飲食店のウォッチングは身近で判りやすく面白い!
趣味といってよい。
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530,焼肉屋の新業態の店?
- 2002年09月25日(水)
郊外に以前地元のホームセンターが経営していた焼肉の店があった。
一昨日、代替わりをして新しい焼肉屋なっていた店に入ってみた。
以前の店に2~3回同じ時間に行ったが誰も入ってなかった。
入ってビックリ、17時なのに9割がたの席の埋まりであった。
一時間後の18時に帰る時には3組の待ち客がいた。
客は殆どが若い人であった。
前の店は値段の割りにおいしい店で、カルビが¥480円だった。
周辺に同じような店が5~6軒もできた為もあるが。
新しい店は内装は全く変えてなく、変わったところは「しゃぶしゃぶ」
と「焼肉」が食べ放題で、1480円であった。
普通の単品もあり、以前の店より単品は一割ほど安い程度であった。
「ハナマサの食べ放題」もあるが、違うのは普通の焼肉屋と
同じメニューで、その皿の肉はどれでも注文をすればその都度持って
くる方式である。
前の店もこれと同じやり方をすれば、上手くいったと思われる。
100席以上の郊外型の店で、店員が数名が走り回っていた。
焼肉の新しい業態の店である、よく考えたものだ。
しゃぶしゃぶの単品で「牛ロース3人前と野菜と丼物とビール2本」
で3500円辺りであった。
肉は決して美味しいとはいえないが、その業態がなかなかよい。
「cha cha]という店で、何処かのチェーン店の新業態かと「検索」で
調べたが、全く無かった。
店に入ると必ずどういう業種で業態で時代に合っているかどうかという
視線で見るとなかなか面白い。
こうすればいいのにな〜と思う店があまりに多いが、
いうわけにいかない。
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[161] 自然体(自然態)
2001/09/25 07:01
あまり気張らず、心配せず、そのまま、自然のまま、なるがまま、
生きていく生き方。目の前の出来事に気を取られず、
その背後の流れに従う行き方。
「自然体の経営そして生き方が大切」
15年前かパレスホテルの経営セミナーに出ていたとき、
その時の時勢の勢いにのっていたある経営者がいった言葉である。
丁度必死に仕事をしていた時の不自然の自分にピッタシの言葉であった。
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09月25日(月)
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