ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1988, デジタル一眼レフカメラ −2
 一とおり流し読みをする。
・常に目次をベース基地にして各論を読む。
・旅としての読書か、旅行としての読書かハッキリ分ける。
 (読書そのものを楽しむのかーA、知識を多く得たいのかーB)
 両者の速読の仕方がまったく違う。
 前者ープロセスを楽しむにも早読法がある。

次がこの1年間に仕入れたポイントである
・目をスキャンに例えて、
  一ページをなぞる、
  そして半ページをなぞる、
  4~5行の段落でなぞってから
  2~3行ずつ飛ばし読みをする。ーー A、B両方可能
・とにかくページをパラパラと何回も目を通す。  ーーB
 目から脳に多くの情報が無意識で取り込まれるという。
・間違っても、初めから終わりまでまともに読もうとしない。ーーB
 楽しみとしての読書は別。
・段落の初めの2~3行を読んだあとは、流し読みをする。 
 ー大体が10~20行で段落になっており、一目で塊りは分かる。
 その一割の2〜3行に大部分の情報が載っていることが多い。−−B

自分で発見した方法は
・折込をいれる。ー前書き、目次、後書き、項目、図、まとめ
 箇条書きに。大項目ほど折込を大きくする。
・マーカーを引くより、ポストイットを縦に半分にきり、その部分の上に
 貼り込む。
・とにかく繰り返して読む。ー一冊に重要なポイントは少ないと
 割り切ってしまう。 
 −本より3~4つの最重要の部分のつまみ食いで十分と割り切る。

実際のところ本はまだまだ情報化とはいえ、まだまだ一番の情報の宝庫だ。
また合理的手段である。

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2001/09/12
[142] 宗教戦争

今朝おきて初めてアメリカのテロのニュースを知る。

・株を持っていなくってよかった!
・次に全面宗教戦争の可能性!
・そして恐慌の引き金にならなければよいが!
まずそう思った。

3日前の日曜日TV映画で、イスラム系アラブ人によるニューヨークの
ある地区の無差別テロの「マーシャル・ロー」というのを見たばかり。
さすがアメリカ映画と思ってみていた。それは劇場公共の場を狙った
無差別テロで、今回のテロに酷似していた。
かなり迫力のある内容であった。

その桁違いの内容が現実に起きようとは思っていなかった。
21C最大のニュースと解説が言っていた。
厳重な警戒態勢の中で行われたのが重大だ。
今日から、戦争・恐慌も含め何が起こっても不思議でない。
数万でなく、数百万単位の死者の起きる戦争になる可能性がある。

恐ろしい事件だ。

09月12日(火)
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