ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397420hit]

■1983, 閑話小題
                  byクラウディウス
・生まれたことは確かに我々の結果なのである。
 死ぬということは問題外である。
 生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
                  byサローヤン
・我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
                  byシュヴァイツァー
・人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。
 これは、いかなる人の望みの究極でもある。
                  byスウィンバーン
・何故死を恐れるのか?――人生で最も美しい冒険だから。
                  byフローマン
・生きたいと思わねばならない。
 そして死ぬことを知らねばならない。
                  byナポレオン
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2003年09月07日(日)
886, 「ありがとうの言葉」ー8

昨日の散歩で何回『ありがとう』をいえるか試してみた。
8500回であった。

 今日は1万回に挑戦をしてきたところだ。
1万回は2時間以上ふるに言い続けて初めて可能になる。
言い続けるにしたがって、忘我の境に入っていくのがわかる。
7000~8000回が、その入り口であった。
回りが全く遮断され「ありがとう』の言葉に一体化してしまう。

 カウントを間違わないように指先に集中するのがポイントだ。
そうしないと、すぐに何かを考えてしまうからだ。
右指を十単位、左指を百単位で折ってカウントをする。
カウントも、時間で計る方法と、距離で計る方法がある。
今の私には指折りが最適のようだ。
慣れてきたら時間か距離の計測に変るつもりだ。
散歩の歩数は、初めは万歩計であったが、今は時間で計っている。

 散歩に「ありがとう」を言い続けるのが一番良いようだ。

 この随想日記を読んで一番初めに反応してきた、ある社長は一日
平均6000回言っているという。
また彼が紹介した知人の数人が、「幸せの宇宙構造」を10~20冊買って
周囲に配っているという。
ありがたいことだ。
反対に一週間の約束で貸して、2ヶ月以上経った今も返してこない人もいる。
「ありがたい」と思えば約束を守っているはずなのに。
読んでないのか、馬鹿なのか。
「貸したら帰ってこない」と思わなくてはならないのは解っているが。

「幸せの宇宙構造」を読んで、『ありがとう』を言い始めて3ヶ月が経つ。
気持ちが安定をしたことが何よりの成果である。
それと、人に対して寛容になったようだ???
ミニ瞑想を繰り返しているようでもある。
否定語は相変わらず使っているが、すぐに「ありがとう」という言葉で
消してしまうのが良い。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

2002年09月07日(土)
512,パンプローナの牛追い祭り

今朝9時半より、衛星TVで今年のサン・フェルミン祭を放映していた。
もし神様が一日だけもう一度同じ日を与えてくれるといったら、
4年前のこの祭りの最終日を間違いなく選ぶだろう。

今年は例年になく多くの負傷者が出た。
今日の番組は毎朝の牛追いに絞った8日間の内容の為、
毎年放映される中でも特に迫力があった。
初めから最後まで手に汗を握る内容であった。

この祭りはヘミングウエーの「日はまた昇る」で舞台になり世界
に一躍知られるようになった。

この期間ー7月上旬の8日間、町中の人が白い服に赤の腰巻の布を巻き、
赤いネッカチーフをつける。
パンプローナの出身者の多くが帰ってくるという。
毎朝6頭の闘牛とそれを先導する虚勢牛6頭の合計12頭が闘牛場に
向かう街の道路に放たれる。
毎日異なるドラマを生みながら熱狂を8日間重ねていく。
その6頭の闘牛が毎日おこなわれる。
4年前その最終日の闘牛をみたが、会場が異様な熱狂に包まれていた。

その牛の前を走るエニシエロが、勇気試しになる。

[5]続きを読む

09月07日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る