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堀井On-Line
by horii86
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■1968.事業百訓・・・E
そしてグラスの水に自分の願いとか、自分の健康とか、
今気になっている問題が解決された事をイメージしてから、
目をとじてグッと一息に飲みます。
こうする事で自分の課題を潜在脳に伝える事が出来ます。
そうすると無意識行動の中で問題解決の行動をして、
いつの間にか課題解決ができてしまいます。
(α波研究所所長・大滝茂男)
398 我々の存在はもっと広がりを持った存在なのに、
この世においては時空に歪められ、肉体という容器の中に
押し込められている。それが死んで肉体をはなれるとともに、
もとに戻る事ができる。
この物理的世界にあるのは物理的世界にある一部で、
肉体を離れた時はじめてフルスケールの真実性に戻る。
臨死体験とはそれを一時的に体験する事かもしれません。
(立花隆・臨死体験)
399 当社の現在の本業は“シングル専化ホテル”
(シングル・イン)である。
核本業とはホテルをプロジェクトする事である
(kk・ホテルプロジェクト)
−たったこれだけの事が本当に真から理解していたかというと、
疑問である。
400 現在の不況は冷戦の終結にたどりつく事ができる。
蛇口が二倍に増えたといってよい。
日本と独が今まで資金の供給国であったが今や日本のみになってしまった。
その日本もバブルの崩壊でひん死の状態。
しかれば世界の恐慌は当然。
401 “口あいて 落花ながむる子は仏”
−最高の悟りの姿(5・17NHK教育−童子仏より)
402 新興宗教の秘密−“それは簡単明瞭である。人々は共同体を求めている。
そして人生に構造や意味を求めている。
その事をはっきり見抜いており、かつそれをうりものにしている。
“誰かが寂しがっているといえば、まず話かけるのが我々(新宗教)の仕事だ。
彼等こそお客様だ”“現代社会はあまりに自由で何をしてもゆるされる。
選択の巾がありすぎて自分では的確な判断ができなくなっている。
そこで他人に判断を求めるほうが楽だという人(お客様)が多くなっている”
“彼等の売りものは一瞬にして消えゆく断片的な文化に
一本筋をとおして統合的に説明してみせる”(第3の波より)
H0407高野山へ旅して
十年前より行きたいと願っていた高野山へ
二泊三日の旅(ドライブ)をしてきた。
初日は比叡山の延暦寺へ寄り、“根本中堂”でおまいり、
二度目だがその荘厳さに圧倒された。
また新しくできた国宝堂の国宝・重要文化財の仏像・仏画等も
延暦寺ならではのものであった。
翌日の高野山、特に“奥の院”への老杉に囲まれた参道は
神秘的で左右の墓石群に千年の歴史の深さを感じた。
何げなくみた墓が上杉謙信、明智光秀、浅野内匠・伊達政宗
・前田利長・豊臣秀吉等の墓であった。
三十人位の白装束の集団がすわりこみ“般若心経”を、
あげていたのが武田信玄の墓であった。
県内では村上藩、長岡藩、新発田藩などがあった。
他にも代々の天皇家の墓や松下(電器)家の墓等も印象的であった。
この終点にある灯竜堂も灯竜の灯火が天井等に無数にならび、
形容しがたい感動的なものである。
その奥にある弘法大師の御廟所も信者がそれぞれ“お経”をあげており、
奥の院そのものという感じであった。
秀吉が母の菩提を弔うために建てた金剛峯寺も剛荘な構えで、
“柳の間”(関白秀次が切腹させられた間)がそれとは知らず、
突然目の前に歴史を見せつけられたようであった。
高野山へ登る途中の林海の深さに感動、千百年も前に
よくぞこの場所をみつけたものと不思議であった。
H0407城下街小唄
私の出身地の長岡はかつて“長岡藩”の城下街であった。
その大手通りのほとんど真中に生まれ育った事もあり、
その長所・短所がよくわかる。
その特質は閉鎖性・固定的、商人的であり、
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08月23日(水)
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