ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1945, 満水の阿賀野川河口でカヌーに乗る
『車輪の下』ヘッセ
『ジャン・クリストフ』ロマン・ロラン
『桜の園』チェーホフ
『ドリアン・グレイの肖像』ワイルド
『女の一生』モーパッサン
『アンナ・カレーニナ』トルストイ
『罪と罰』ドフトエフスキー
『レ・ミゼラブル』ユゴー
『はつ恋』ツルゲーネフ
『嵐が丘』E・ブロンテ
『アッシャー家の崩壊』エドガー・アラン・ポー
『若きウエルテルの悩み』ゲーテ
『リヤ王』シェークスピア
『ドン・キホーテ』セルバンテス
『ガリア戦記』カエサル

以上20編

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2003年07月31日(木)
848、10の小法

ホームページのネットサーフィンをしていたら
「10の小法」が出てきた。
なかなか含蓄のある内容である。
   
    小食多噛
    小肉多菜
    小塩多酢
    小糖多果
    小煩多眠
    小衣多浴
    小車多歩
    小言多行
    小念多笑
    小欲多施

それでは「10の多法」と大と小を入れ替えてみた。
『成人病への近道−10の多法』というとピッタりだ。
 逆も真なりである。
下記が私の自己評価であるが、一番悪いのが多食少噛である。
これさえなおせばよいが、終戦直後の生まれのせいか腹が膨れないと
食事をした気にならない、それも早食いのため小噛になる。
20歳なら80l、40歳なら60l、60歳なら40lと歳に応じて
胃に収める量を減らしていかなくてはならないという。

半分以上バツなら成人病間違いなしである。
  ○ー無し、△ー普通、×ー傾向あり
  
  『10の大法』  
    
    多食小噛  ×
    多肉小菜  ○
    多塩小酢  △
    多糖小果  ○
    多煩小眠  ○
    多衣小浴  ○
    多車小歩  ○
    多言小行  △
    多念小笑  ○
    多欲小施  △

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2002年07月31日(水)
473,一言タレント

小泉首相が大衆に人気がある大きい要素に
毎日だす一言コメントがある。

すべてをこめていると言ってよいほど簡素で
鋭いし、いいえて妙だ。
−ワンバイト(一言)化というらしい。

それで気が付いたが、随想日記も「一言コメント」に似ている。
テーマが一言コメントで、文がその解説と言えよう。
そういう面では時代に適しているのかもしれない。

テーマの決定にエネルギーをつかうが、それなりに出てくる。

小泉首相の場合、そのプロのコピーライターが側近にいるだろう。

時代が一言タレントを求めているのだろう。
これも情報化社会の一現象である。

TVの色々の分野の専門的な番組を初心者向けに放送すると、
よい番組が出来上がるという。
簡単に、特化して、編成すると内容が芯をつくという。

田中真紀子女史もその事をしって、批判をしているから
人気の大きい要素になっている。
つまらない時代になったのか、面白い時代になったのか
どちらであろうか?

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2001年07月31日(火)
[93] 旅行で出会ったー普段会えない人

・日本生産性本部の元トップとおぼしき人
・NHK幹部
・いつもお付きと来るが今回は一人できている山の手の奥様、
・天下ったばかりの元官僚、
・日本興業銀行本部のキャリアウーマン
・遠い親戚が亡くなりおもわず数億の現金を相続した人
・ツアーを2重がさねで続けて、現地でおち合った80台半ばの見た事がないくらい
 品の良い老夫婦、
・TVの経済解説でよく見る人
・えげつない関西のおばちゃん

まあ彼等から見たら、反対にどうみられているのだろうか?

07月31日(月)
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