ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1916, スペイン画家・堀越千秋ー7
それぞれの国民が住んでいる。一番良いのは「ありが帝国」であるのは当然で「ありがとう」
と言っているうちに無意識の中の否定国の住民が少なくなった為だ。
単純だが、しかし真理をずばり突いている。
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2002年07月02日(火)
455,地球をサッカーボールに喩え
今回のワールドサッカーを新聞はどう捉えているか、
毎日新聞の社説がダントツよかった
「・19世紀のナショナリズム、
・20世紀の資本主義、
・21世紀のグローバリズム化。
この3つが今の世界を動かす理念だとすれば、
地球がサッカーボールに凝縮して私たちの前に現れた。
私達は本物のサッカーの興奮を始めて知った。
欧州と南米で4年ごとに繰りかえされる祭りに加わった。
スポーツが野球などアメリカの影響下にあった日本、アメリカの影響から
逃れたい無意識の願望に後押しされて、アメリカが作らなかった国際標準を
初めて選んだ」
この鋭い分析に納得した。
「サッカーボールを地球に喩える」とは、書くプロはさすがに違うと感心した。
・延べ500億の人が見たと予測されているという。大きいビジネスでもある。
・「90分ナショナリズム」という言葉も新鮮だった。
・朝日新聞に出ていた川柳もよい
「球ひとつ生命あるようなゴール決め」
・選手の過半数が何処かの国のプロサッカー
多国籍の選手ーグローバルの時代
印象的キーワードを並べてみる
・地球最大の運動会
・国家の威信をかけた模試ー代理戦争
・壮大な民族展示会
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2001年07月02日(月)
[71] 夢についてー3
夢は犬や猿など他の動物も見るという。
子供の時母や姉が実際幽霊を見たとかの体験談をきいて、いい年をしていいかげんな事と、
気持ちの中で全く受け付けなかた。
ところが経験を積むにしたがって、何か常識で考えられない何かが存在している事を
確信してきた。
特に‘夢’とか‘遇然の一致’そして‘死’‘自然現象’に何か人知を超えた存在を
感ずるようになった。
ー以前の文のコピーをまたしておきますー
H05 11 記 妙な夢―(U)
秋葉原のワシントンホテルに泊まった時の事、夜半何かのケハイに
横を見ると女の人の顔が浮いている。夢だろうと腕をつねったが痛い、
これは面白いと、メガネをかけじっくりとみた。
全体が白光色の黒髪の27〜28才位の、のっぺらした美人であった。
別に恐ろしいという事もなかったが顔ははっきりと憶えている。
ところが何年か後に会社のある人にその話をしたところ、‘それって皆同じ顔
しているんだよね’言われた時た時、はじめてゾーッとした。
またこんな夢もある。夜半目がさめて寝むれないので、般若心経をとなえて、
ウトウトした頃、急に別空間にひきずりこまれそうな感覚になり、
まずいと中断した。
あの別空間は“別宇宙”“ブラックホール”的イメージであった。
その前後の夜半に夢で宇宙船みたいなものが近くおり、乗れという、
これも乗ったら危険と直観し去けた夢である。
あれに乗ったらどんな景色がみえたのだろうか?
単なる夢とかたずけられない妙な内容であった。
07月02日(日)
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