ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1903, 感動と感激について−2
「俺(私)は馬の骨なんかじゃない!」。 そして、「俺(私)が馬の骨」
ではないことを、両親に、恋人に、友人に、上司に、同僚に、果ては見ず知らずの
他人にまで証明し、認めてもらおうとする。お化粧・ネクタイ選びといった一般生活上の
行為からプチ整形・暴走族といった現代の病理、宅間守・造田博が犯した犯罪までが、
この考え方と深く結びついていると著者は述べます。
これこそが著者曰く「承認論」!
歯切れよく過激にして、斬新軽快な評論です。 とここまででは本書の50%に
しかすぎません。ただの時勢評論にとどまらないのが本書の真骨頂であり、
ここから本書は評論の域を完全にオーバーランし、感動のラストへ向かって
ほとんど小説・ドラマのごとくに諄々、切々と説く、説く、説く……。
誰しもが読めばきっと力の湧いてくるであろうラストの感動=単純な真理
(また遣り直せばよい)に、いかに説得力を持たせられるかのために本書丸々一冊が
費やされたといって過言でありません。「敗北からいかにして立ちあがるか」
「自分で自分を支えていくことはいかにして可能になるのか」――。
自分自身すら溶解しつつある現代において、確固たる自己を打ち立てる方法
(本書が言いたいことはこれだけなのです!)が明らかされます。
【目次】
第1章 瀕死の承認――人間が変わった
第2章 認められたい!
第3章 自分様と馬の骨
第4章 終着駅は犯罪だった
第5章 敗北はなぜ恐ろしいのか――中流崩壊のなかの承認
第6章 最後の承認――言いたいこと
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2001年06月19日(火)
[57] 3D-ホームページ
今日は午前、午後パソコンずけだ。
午前はインテリア山下の南雲さんと、富士総業の小竹さんと3d開発の増嶋さんだ。
そして夕方はパソコン教室だ。
パソコンはやはり凄い世界だ。
このホームページの作成だけでも、背後に多くのエネルギーが入っている。
何気なく見過ごしている中に、情報がびっしりつまっているのだ。
情報革命は時代を大きく変えるだろう。
06月19日(月)
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