ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1902, 感動と感激について
ありがとうおじさんは、昭和16年に日本で生まれました。三歳の時から、
誰に云われた訳でもなく、神仏の前に坐り、朝夕、一時間以上も感謝のお祈りを、
捧げる不思議な子どもでした。
中学生の時には、「僕の、この世に生きてる理由は何だろう?」と深く悩み、その答えが、
どうしても見つからないので、自殺しようと思っていたそうです。
ところがある時、どこからともなく、囁くような小さな声で、
「おい、きみ死んじゃダメだよ!きみの人生の目的を教えるから!」って聞こえてきたそうです。とても不思議なことだけど、その声によって、生きられるようになったそうです。
どんなことを云われたのか?
この本を読み進んで行く内に解ってくるけれど、少しだけ、ヒントを書かせていただきます。
おじさんの言葉とは、違うけれど、大体、私の説明できる範囲では、人間の
生き方には二通りがある、ひとつは「思いに生きる」こと。もう一つは「感謝に生きる」こと。
「思いに生きる」とは文字どうり、自分自身で色々学んで、計画を立てたりしながら、
自分が満足できるような、身近な家族や、友人も含められたら、それに越した事は無いけれど、
とにかく自分が納得できそうな生き方を「思いに生きる」という。
一方、「感謝に生きる」とは、簡単にいうと、宇宙の法則に従って、「おかげさま」
に感謝しながら、目の前に現れたご縁を大切に、一所懸命に、しかも楽しく、イキイキ、
ワクワクと耀いて生きること。そんな生き方に周囲の人も感化されて、明るく、楽しく、
生きたくなるような、そんな生き方でしょうか。
この本に登場する、ありがとうおじさんに沢山の人が押しかけて、色んな質問をします。
日常の悩み事やら、神仏のこと、恋愛のこと、病気のこと、あの世のこと、それこそ、
1000以上の様々な質問に、これまた不思議な事に、間髪を入れず答えが返ってきます。
おじさんは、ただ口を開けて、パクパクやってると、そこから言葉が、勝手に出てくるという、
不思議な「何でもおじさん」という感じがします。
私は縁あって、このありがとうおじさんという、世にも稀なる不思議な方のそばで、
一年間、直接に皆さんの質問、おじさんの応答に、立ち会うことが出来ました。
その貴重な体験の一部をみなさんと分かち合うことが、この本で出来ることを嬉しく思います。
また、みなさまも、今の不安と不満の気が充満し、末期的症状がむき出しの社会の中で
「どう、生きたらいいのか?」という問いに、きっとその核心に気づいて頂けるものと
信じております。
尚、念の為に書き添えたいと思いますが、おじさんは宗教家ではありません。
宗教を超えた真理を語って下さいます。だだひたすら、感謝の「ありがとうございます」
を唱え、万類のしあわせを祈り続けておられる、徹底した感謝の実践者であり、
奉仕に生きておられる方です。そのことは参加されたみなさんがご存知のことでもあります。
ありがとうございます。
2002年2月
詠人不知
ーどう 生きたら いいのー
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2002年06月18日(火)
441,時間持ち
「金持ちがあるなら、時間持ちという言葉もあってよい」
というのを本で読んだ事がある。
若いときから時間だけは多くあった。
時間のブルジョアといってよい。現在もそうである。
初めは持て余していたが、今は充分?に有効利用をしている?
現在も装置産業を選んでしまった為、時間だけはたっぷりある。
初めの数年は本当のところ、どうしてよいか戸惑った。
小人閑居して不善をなす」というところもあった、今もか。
経営セミナーに出るか本を読むか??しかなかった。
お金と同じである。
人がお金を持て余さないのは、お金を自分のために使おうとしている為である。
「主体的」に使えるから、お金は幾らあっても持て余さない。
お金は自由の塊そのもの。
時間があるということは、自分で使える自由があるということだ。
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06月18日(日)
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