ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1879, つれづれにー
その最前線を探る内容であった。
旧共産圏の人件費の安い国に工場移転が本格的になってきている。
それがドイツの国を根幹を揺るがしているのだ。
現在の日本と中国・アジアの関係に酷似している。
ドイツお前もかというのが感想である。
第二次大戦の成功モデルの日本とドイツが、そのシステムが根こそぎ揺らいでいる。
部品メーカーが価格引下げの要求に、旧共産圏に工場を移転しなくては
成り立たなくなってきているのだ。
そうするとドイツやスペインなどの企業が、今までの労使の協約も根本から
見直さないと、会社そのもの国そのものが存立しなくなってしまうのだ。
グローバル化の典型的な事例である。
話は変わるが、今度のSARS騒ぎは企業の情報化を更に推し進める事になるだろう。
TV会議システムなどの直接人間同士が接触しなくとも、衛星などを使った
情報交換を最大限駆使したシステムを使い情報交換が可能な状態にするだろう。
今回のイラク戦争も殆どが情報戦であった。
これで駆使されたシステムが、一般の企業の端末に入ってくるのは時間の問題である。
ますます競争の激化と、変化が顕著になる。
この情報化社会はグローバル化と激しい競争社会を加速していく。
そして既存の社会・国・企業・家庭・個人のあり方など全てを根本から変えていく。
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2002年05月26日(日)
418,価値観の変遷
大学の同期のゼミの男が「価値観の年齢における変遷」
を卒論のテーマに選んだ。
「こいつ凄いテーマを考えたな」と完成を待ったが、
結局テーマ倒れであった。
時間がないということで、断念してしまった。
そこで軽く短かい内容で、遊びで考えてみる。
1、中学まではやはり親の価値観にほとんど左右されている。
2、中学、高校は、自分に適した大学、高校選びである。
マセタ子供なら緊急事態の性欲処理としての異性の確保であろう。
3、大学はそれまでの進学という目標から、
基礎教養と,会社選びと職業選択の知識の収集である。
4、そして社会人。
男の場合は、その集約として会社の仕事の把握である。
そしてその中での出世がポイントとなる。
女性の場合は、結婚相手の選択が大きい位置を占める。
6、そして家庭づくりである。
家と子供育て、そして会社では自分の出世、事業ならその発展である。
7、・・・
そして最後は「ころりと死にたいと望む老人の切なる願い」
以上のようなことが、その年齢でどんどん変化していく。
以前書いた人間の7年・8年の周期説がある。
その周期ごとの価値観の変更とも考えることができる。
それを受身でなく、積極的に自ら変えていく時節。
どんどん変わっていく価値観と、変わらない価値観がある。
そして地域によって違う価値観がある。
その年齢ごとの欲望の変遷でもある。
56歳ー7年説から考えると、8*7=56歳で変身の歳・時節にきている。
価値観の再検討、いや今の変えるべき価値観からの脱皮の時節という事か。
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2001年05月26日(土)
[32] 34年ぶりの文章化
欧州1周旅行(印象記)欧州1周 ー 1967・07〜
デンマーク(コペンハーゲン)・スエーデン・イギリス
・ドイツ・フランス・スイス・イタリア・オーストリア・タイ・・・
・34年前の立大三年ー大学の海外旅行研究会が募集した旅行会が募集した
欧州1周旅行に参加した。
・期間 は30日間ー1967年7月01−30日ー総勢 40名
・ 団長 高木豊 添乗員 玉井 氏であった。 −深井・川崎・酒向・池永・堀井八郎・・
内側(内面。国内)ばかり見てきたそれまでの世界観が一変、
地球の広がりを肌で感じた当時年間20万人しか海外旅行者はなかった。
カルチャーショックで、人生観が全く変わってしまった。
自分の世界の狭さを知る人生の一大転機でもあった。
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05月26日(金)
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