ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1865, グーグル Google -5
既存小売店を守るためというより政治家と役人の?意味合いが強いものであった。
ところが実際は既存の大手チェーン店の利益を守るものになってしまった。
それがダイエーやニチイや長崎屋の間接的な弱体化の要因になった。
現在西友の買収というカタチで、アメリカのウオルマートが進出をしてきたが、
ジャスコとヨーカ堂が合併しても太刀打ちできない事は自明である。

規制ー許認可緩和が、いま日本が直面している典型的な基本の問題である。
その規制で権力と利益を得ている役人と政治家が、今だに権力に執着しているのが現状である。
それでも酒屋・タバコ・ガソリンスタンド・米屋などアメリカの圧力で規制緩和がなされている。
既存の業者は壊滅状態である。
今でも多くが利権保持の圧力団体からの票と献金で規制緩和が維持されている。
それがこの不況の一つの原因になっている。

 経済を多くの規制でコントロールしようというのは、社会主義的規制社会である。
大きな政府になりざるを得ないのである。
しかし情報化社会はグローバル化を止める事はできない。
それは自由化、競争の激化をいみする。
それに対応するには競争力をつけるしかない。
規制社会はその力をそぎ落としてしまう。
その為には規制緩和をするしかない。
いまの自民党を中心とした政府を潰さない限り不可能である。
野党を中心とした政府になっても大して変わらないだろう。
しかしこの失われた10年を考えてみると、政府が何回か交代をする必要
であったのだ。他人事ではないが、新陳代謝が国も会社も個人も必要である。

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2002年05月12日(日)
404, 結婚と離婚ー3
   −夫婦というもの-

人生の永遠のテーマの為か、過去に多くのエピソードが多くのこっている。
まずはソクラテスの妻は悪妻で知られている。
「哲学者になりたかったら、悪妻を持て」というジョークがある。
徳川家康の築山御前は、愛人と謀反を企て殺された。
あと息子も殺してしまった。

夫婦の間には、永年の間に底なしの泥沼になってしまう。
一時の熱で、一生後悔の人生を過ごさなくてはならないのは、
悲劇より喜劇といってよいのかもしれない。

それが解ってたら誰も結婚をしないから、
「恋愛という高熱の麻痺」を神が創りあげたのだろう。
誤解で結婚をして理解で離婚するのが、夫婦のある一面かもしれない。

といって一生の連れ添いは必要である。
やはり生きていくうえでなくてはならない存在である。
特に離婚した人や死に別れをした人を見ていると、そう感じる。

やはり家庭ーそれも夫婦という基本形は大事にしなくてはならない。
しみじみ感じる年頃になってきたということか!
「また生まれたらもらってね!」といって知人の奥さんが亡くなった。
いい言葉だ。

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 2001年05月12日(土)
 新潟木鶏クラブ

 新潟木鶏クラブを創立13周年経った。
 1・この会は‘到知’という月刊誌の愛読者が隔月ごとに会合を開いている。
 2・奇数月の第二土曜日(16  時〜19時)大体10人前後出席。ー会員は20人位ー 
 3・共通の雰囲気があり、身近の因縁を超えた接点ー業種・職業をこえた視点の多様性ーが
  持てる事が最大の利点である。
 4・利害を超えた友人がほしい人とか、あたらしい視点世界を求めている人にぴったりです。
 5・場所はシングルイン新潟の予約センターです。全国に支部があり新潟県には
  新潟、長岡、柏崎,上越にあります。会社社長、コンサルタント、僧師、学校の先生、
  気功の先生、サラリーマン等々異色の人が来ています。
 6・年れいは30〜70歳まで幅があります。女性常時2〜3名は出席しています。   
 7・1時間もしないうちにアルコールも出て、かなり伯仲した議論になります。
  13*6=78回開かれ1度も中断した事はありません。
 
  続けているとけっこう面白い知識を得る事が出来ます。

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05月12日(金)
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