ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1863, グーグル Google -3
愛は幸福、満足、平和、よろこびがわきあがり、
恐れからは怒り、憎しみ、罪悪感がわきあがる。
基本的な感情は愛と恐れの二つしかないことは確かであり、両立しない
のが特徴である。
愛と恐れはまったく同時に感じることはできないのだ。
愛を感じているときは恐れを感じることはできず、
恐れを感じているときは愛を感じることはできない。
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【-恐怖について-】-
・恐怖と勇気がどんなに近くに共存しているかは、
敵に向かって突進する者が一番よく知っているであろう。
−モルゲンシュルテン
・船は水よりも火を恐れる。
−西洋の諺
・恐怖はつねに人間の中に何か正しくないことが生じた徴候である。
恐怖は、苦痛が肉体に対して果たすのと同様に、精神に対しても貴重な警告者の
役目を果たす。
−ヒルティ
・何も知らざる者は何も恐れず。
ーイタリアの諺
・恐怖は残酷の両親である。
−フロード
・恐怖には、恐怖に対する恐怖というものしかない。
ーアラン
・苦痛には限度があるが、恐怖には限度がない。
ープルニウス
・遠くにいると恐怖を感じるが、近くに迫るとそれほどでもない。
−ラ・フォンテーヌ
・恐怖は常に無知から発生する。
−エマーソン
・小心者は危険の起こる前に怖れる。臆病者は危険の起こっている間に怖れる。
大胆な人間は危険が去ってから怖れる。
−ジョン=パウル
・自分にまったく縁のない環境で暮らすほど恐ろしいことは、
この世の中にまたとあるまい。
−ドストエフスキー
・濡れているものは雨を恐れない。裸の者は盗賊を恐れない。
ーロシアの諺
・恐怖の魅力に酔いうるものは強者のみ!
−ボードレール
・恐怖は愛より強き感情なり。
−プリニウス二世
・希望と怖れは切り離せない。希望のない怖れもなければ、怖れのない希望もない。
−ラ・ロシュフーコー
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2003年05月10日(土)
766, いまスナックでおきていること
いま人気の店は、とにかく安い店である。
・代替わりの居抜きの店を、家賃半額でそのまま引き継いだ店である。
・近くの店のホステスがママになって、値段を半額近くで売っている。
・若いアルバイトをピーク時間に合わせて、短時間で、高給で、
きめ細かく回している。
大体基本が、このパターンである。
以前も書いたが銀座ママのホームページをみたら、銀座クラブの価格破壊を
売りにしていた。値段が銀座相場の三分の一であった。
商品価値を落とさずに如何にコストを下げるかを考えぬかなくては
不可能な事だ。
以前よく通っていたスナックが潰れそうだという噂が入ってきた。
その店はバブル期に小さな店から表どうりの家賃の高い?ビルに
高級店?を開いた。それ以来ほとんどいかなくなった。
やはり高くなったので、それまでの常連客に逃げられてしまったと
他の店のママが言っていた。
5〜6年前に古町のよく通っていた店から、閉店の挨拶の葉書が来た。
半年後に店の前を通ったところ、店がそのままあった。
てっきり代替わりをしたと思っていた。
私の知人で飲食コンサルタントに聞いたら
「実をいうと最終日にその店に行った。
そこで何故止めるのか聞いたところ、
赤字になってきたのでやめるという。
経費を聞いたら家賃が半額なら何とかやれそうであった。
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05月10日(水)
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