ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1860, ローマから日本が見える−11
結局はすべては「コンプレックスの隠しの芸の追求」が人間の本質なのだろう。

「お上り」という言葉が、典型的な軽蔑言葉だ。
地方差別を書くこと自体がタブーでもある。
公平という意味でー平等でなくー差別をされても仕方がないのも解るが!?
毎日二つの街を通っていて、長岡と新潟でさえもあまりに違いすぎるのは事実である。

「都落ち」という言葉もあるとおり、特に都会で生まれ育った人間は
地方に住むということはアジアの何処かというくらいの響きがあるようだ。
アメリカのニューヨークなどは、もっと複雑に絡んでくるという。
民族や人種や宗教や収入や肩書きなどで露骨の差別があるという。

まあどうでもよい田舎者の話だが。

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2002年05月07日(火)
399, 末っ子はつらいよ

8人兄弟の末っ子である立場を書いてみる。
少年期まで、末っ子は上からの虐めがきつい。
特にすぐ上の2人のそれがきつい。
常に気を張っていなくてはならないのがその宿命だ。

食事も気を抜くと自分の食べ分がなくなる為、
早食いが癖になってしまう。
常に周囲の情勢を把握していなくてはならない。

誰かに聞いたが、多くの兄弟で育った末っ子は社長に向いているそうだ。
他人の気持ちを常に読んでいなくてはならない事が、それに向くのだろう。

それと結婚の相手は長女がいいと最近聞いた。
たまたま家内がそうだった。
そういえば知人のW氏も長姉もその組み合わせだ。
上手くいっているようだ。

そういえば過去に惹かれた女性は長女で、A 型で、160cm、
おっとりしたタイプが多かったー今もそうだ。
末っ子は口が堅くなくてはならない。
それぞれの兄姉の秘密を知ってしまうからだ。

万一告げ口をしたら、袋たたきにあってしまう。
家族はまず出会う初めての社会だ。

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2001年05月07日(月)
ユニクロが面白い

半年前に自宅の一^二分のところできたユニクロがますます面白い。
とにかく体形にフィットするー着心地がよい。それと安い。
土日曜は開店から閉店まで客のとぎれることはない。’服は服装のパーツ
である’という考えのもとの品揃えがはっきりしているのだ。
あそこまで客に支持されるのは、普段着と重ね着のサブに徹している
為もある。今まで腰まわりだけのサイズのズボンしかなっかた。
今は股下のサイズもヨウイしてある。ウエスト79のサイズの股下80と
70とでは当然形が当然形が違ってくる。
今まではそれだけ種類が増え在庫が増えてしまうという
川上の論法ででつくられなっかったが、売れ筋を 絞り込む事と在庫管理の徹底で
用意すれば安いコストでそれぞれの人が着やすい品を提供できる事が彼らに解ったのだ。
本当の意味での顧客サイドの商品つくりがおこなわれていなっかたのだ。
その意味で当分ユニクロの一人勝ちは当分つつくだろう。

−以前書いた私の文をコピーしておきます。
H1211事業百訓−ユニクロ現象について−
自宅の一〇〇m先にショッピングセンターがオープン。
予想通り便利という面で生活が一変した!その中にユニクロが出店。
二ヶ月以上たった今でも土・日は人が入りきれないほど繁盛している。

そこで私の好きな店舗・商品分析の為、毎週通っている。
まず@中心価格帯が一〇〇〇〜二〇〇〇円、A無地物、Bカジュアル、
C重ね着のサブのみねらう、D中国製が九〇%、Eデザインは外国の一流デザイナーに
日本人の体形にあわせてデザイン、F使用目的は顧客にえらばせる、G縫製は国内産以上、
等々。もちろん見るだけでなく、ズエット・スーツ一九〇〇円とフリースを一二〇〇円で
室内用に買い、無地のコーディロイのボタン、ダウンシャツ九八〇円を重ね着用に二枚買って
みた。 何といつのまにスエットスーツが室内着、兼パジャマに、フリースがガウンがわりに
なっていた。

朝・夕のちょっとした外出時はスエットスーツに外出着を羽織るようになっていた。

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05月07日(日)
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