ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397636hit]

■1859, 体罰は教育?
 ・生きるためのお金を得る
 ・本を読む
 ・夢をもつ
 ・感動
 ・人生のブレーンをもつ
 ・結婚
 ・趣味を持つ
 ・前向きに生きる
 ・一人旅
 ・音楽を聴く
 ・失敗を経験する 
  and etc.
 
ーしなくていいこと(抜粋)
 ・分相応
 ・世間体をつくろう
 ・他人と比べる
 ・出世競争
 ・嫉妬
 ・功績を誇る
 ・不正をただす
 ・自分の過去をクヨクヨ思う and etc.

ーしてはいけないこと(全項目)
 ・言行の不一致
 ・頼み事
 ・金を借りる
 ・子供を私物化する
 ・自分がされたくないことを人にする
 ・運のない人とつきあう
 ・卑屈な生き方
 ・自分の欠点をかなしむ
 ・マイナス条件を数え上げる
 ・知識を誇る
 ・嘘をつく

ー後記
 ・お金を、知人から借りることは私の常識外なのだが、
 以外と平気で借りにくる人がいる。
 そこに甘さが、ありありと出ているのが本人には判らないのだろう。
 
 ・「運のない人とつきあう」これも然りである。
 冷たいようだが、絶対に近づけてならない。
 必ず酷い目にあう。周辺の人を巻き込んでしまうのだ。
 自分が不遇の時は、逆に人に近づかないことだ。
 
 ・「知識を誇る」も、ひとつ間違えばしてしまうことだ。
 この随想日記も、それに近い行為なのかもしれない。
 自分の知識蔵庫として貯めこんでいるのだが、知らないうちに『誇って』
 いるのかもしれない。
 
 「随想なんて、けっきょくは自慢話でしかない」と誰かが看破していたが。

・・・・・・・・
・・・・・・・・

2003年05月06日(火)
762, あるホームページ

 たまたまネットサーフィンしていたらあるホームページに行き当たった。
先日のこのホームページのサロンで紹介したMainDish
である。(これで検索を打ち込めばでてくる)
私がホームページを開いた一昨年の5月から始まっている。
毎晩の夕食は主婦なら誰もがつくるものである。
それを写真に撮り、時にレシピを載せるから素晴らしい。
2年間で20万のアクセスがあったというから、一日300〜400人が
見ていることになる。本人も楽しいだろしやる気も出てくるだろう。
見ていて、あまり興味のない私でも料理を通して気持ちが伝わってくる。
これを上手く分類をすれば「夕飯おかず事典」ができてしまう。
好きな事を楽しんで続ければいろいろの可能性が出てくる見本だろう。
このMainDishのホームページから学んだことは、何げない事の中にある
ヒントとその継続の重要性である。

 写真の好きな人がホームページをつくって載せたり、「子育て日記」も、
写真入で続ければ、その子供自身のよい記念としての贈り物になる。
それぞれの人が、その立場で自分を表現できる時代になったことが
情報化社会の特徴である。
私の場合は、今まで人に誤解されたしまうのが「言葉」である。
しかしこのように書くことによって、「自分にとっての本当のこと」を
「本当以前のこと」から生み出すことになっている。
自分の中のカオスー混沌から、本当のことをカタチ創っていることだ。

 少し難しくなったので料理の話に戻すが、ホームページは生の自分を
曝け出す発信基地であり、曝け出す事によって自分のカオスから
日々新しい自分を対象ー料理・日記・・・を通して創り出す場にもなる。
日々続く何げない日常の夕飯が、視点の変換によって、
毎日のささやかな?社会貢献と生きがいになる。
面白い時代だ!
 
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 2002年05月06日(月)
398,新潟駅前界隈ー2

ほとんどの店(飲食店)が瀕死の状態である。
止めるに止められない状態といってよい。

以前から私は個人で飲むときは、一軒目は3500円が最高限度である。
二軒目も4000円か5000円止まりである。
彼らに馬鹿にされたものだ「3500円までの男」とか言われて。


[5]続きを読む

05月06日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る