ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1824, あちら側の世界 −5
−マーガレット・ミード
(感想)アメリカの地質学者の言葉だ。
やはり港があるから楽々遊べるのだ。
・結婚は鳥篭のようなものだ。
外にいる鳥は、入りたがり、
なかの鳥はいたずらに出ようともがく。
−モンテーニュ
(感想)理想は開けっ放しの餌の充分ある篭がよい。
そうもいかないか?!
夫婦生活は最後は
明るく、暖かいことと、最後はお互いの品性である。
「結婚スピーチ 」
ー死ぬまで忘れられない話
斉藤茂太著
文化創作出版
1996年出版
長岡中央図書館
2003年03・29日
1300円
★★★
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2002年04月01日(月)
363,人に好かれる方法
聞き役
学生時代読んだ本に、カーネギーの「人を動かす」という本があった。
その中にあったデールの6原則があった。確か
1、名前を覚える 2、聞き手にまわる 3、誠実な関心を寄せる
4、相手の関心を把握する 5、笑顔で接する
6、褒める
と記憶している。
学生時代まだ田舎を出たばかりで、
人間関係の都会的センスが身についてなかった。
どうしたら人に好かれるか上手くやれるかに、悩んでいた時にこれを読んだ。
即実行、ものの半年もしないうち世界が一変した?
もちろん男だが、友人が私の周りにオオバーに云えば屯したのである。
そうも上手くいくものかと自分で驚いたものだ。
特に聞き役は大変だ。
そこですぐ覚えたのは、聞いたフリをして他の事を考える事である。
と同時に関心の中心に、相手の話題を掘り下げてやる事である。
あの頃は頭でっかちである。
誰かに知ったばかりの知識をヒケラカシタイ歳である。
誰か聞いて欲しいのである。
また孤独で自分を知って欲しいのだ。
そして2年続けていたら馬鹿馬鹿しくなった。
「おれはカウンセラーじゃねえぞ!」
「今度は逆をやってみよう!」
ヒステリック的に自分でハッタリをかましてみようと。
その時読んだ本が「教祖の話術」−赤塚行雄ーであった。
聞き役の寡黙の男が、急にわめきだしたのだから周りは吃驚した。
そしてその話にそのバックあるから、その効果があった。
行動科学のシュミレーションをしていたことになる。
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<お笑い>
ーmanuke
ある男休日に浮気を誤魔化すため、釣りに行くといって釣り道具を持って出かけた。
帰ってきて「イヤー釣り針を忘れて、行ったがいいが釣りができなくて!」
奥さん「あら落ちてたんで釣り箱に入れておいたのに!」
男「−−−−−−−!」
ーーー
ー結婚
「私なんどもなんどもシツコク結婚してくれって頼まれたわ」
「だれに?」
「両親に」
04月01日(土)
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