ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1821, あちら側の世界 −3
嫌いなタイプは清原のような常に日に当たってないと枯れてしまう優等生である。

 毎日新聞がこの時期に「スポーツ記者による優勝予測」を毎年おこなっている。
セリーグでは中日、パリーグではダイエーが一番多かった。
私の予測は巨人と、ダイエーだが。

 大リーグでは、今年が松井が話題の中心になるだろうが、イチローと
比較されるのは酷である。
イチロウとはレベルが違う。イチロウは自分で自分をつくってきた男。
松井は巨人につくられた男でしかない。
大リーグに対する日本の興味はますます大きくなることは間違いない。
ますますカウチポテト族になっていく。

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2002年03月29日(金)
360,末っ子相続

世界の何処の社会でも長男相続である。
それが当然と思っていたら、末っ子相続の社会があった。
世界は広いそしていろいろあるものだ。

北欧のバイキング社会がそうだった。
成人をすると、男は船に乗り外の社会に出て行く。
最後に残った男か娘が両親の面倒を見るという。
その代わり、家督を相続するシキタリという。

彼等にとっての海は夢を実現する世界。
長男から成人になると、さっさと出て行くのが慣わしという。
それが永年の試行錯誤の中で、ベストのシステムになったのだろう。

広い自然資源があるから、そういうシステムになったのだろう。
力が付いたら広い世界へ旅立つ、大きい自然環境があった為。
バイキングといえば、海賊だ。
40〜50人乗りの海賊船を数十隻を連ねて、村や街を襲ったという。

日本などの農業社会では、すぐにでも男手が必要であり、
外にはそれほどの資源が無かった。
昔から長男以外は都会などに丁稚奉公や女中に出された。
継ぐべき田畑があったが、一家が生活出来るぎりぎりだった。

北欧の場合、せいぜい家と舟ぐらいだったから、長男などは魅力も
引き継ぐ仕事も無かったのだろう。
しかし海や海の向こうに、無限の自然のめぐみと夢があった。

バイキング社会は10世紀から200年ほどしか続かなかった。

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<お笑い>
貧乏人の楽しみ

「月は雲間に隠れたし、貧乏人のおいらにはなんの楽しみは
 ないし!・・・」

「おやお前さん今夜もかい!」

「.....   」

03月29日(水)
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