ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1737, 日本一短い「母」への手紙
芸術の力である。あの場面にいたら、その位の気持ちになったのでなかろうか。
歓喜・感激はそれ位のインパクトを人間の心に与えるものである。


音楽などの芸術は、宇宙・大自然の中のあるメッセージを一瞬にとらえ、
作品に仕上げたものであろう。
それを会場の全員がそのまま受け取っているのでないか。
歓喜は当然のことだ。

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・・・・・・・・・
1月4日 
 1969年

10時に起床。
食事をして、顔を洗い、新聞を読んだりして時間を過ごす。
午後は裏に住む姉の正子さん宅の屋根の雪下ろしだ。
2時間した。

従妹の旦那の関口さんが来る。
高専の先生をしている。
彼と学生運動から教育論について話す。
気がついたら3時間も経っていた。
気持が若く開放的だ。
先生とはこういうものかと思った。

20時からジャスコオカダヤの論文の構成を考えるが、
上手くまとまらない。
この程度の問題がナカナカ上手くいかない。
如何したのだろう。

01月04日(水)
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