ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1711, 道路の経済学
         お互いの世界には立ち入らないことにしている。
         海外ツアーで「あなた方が夫婦とは知らなかった。
        いつもバスから降りると別行動をしているから」
       と何回も言われた。
      現場に行けば、その世界に独り溶け込んでしまうからだ。
     それと、24時間常に隣にいることになる。
    その時、せめて一番の見せ場では独りでいた方がお互いによい。
   それだけ対象は素晴らしいが。
  一つだけ自慢がある。
 夫婦で30回近く海外ツアーに参加している人はいない。
 それだけ大変である。

 昔から「A型、長女、教養、お嬢さま、ウエット」が好みの
要素のキーワードであった。
「30年間比較的うまくいっている」のは、その要素が比較的に多かった
 ためだろう。
  それと常に対話をしてきたこともある。
   長年の「権力闘争」から、全く会話がない夫婦がいるが、
    そうなったらお終いである。

     夫婦を一生続けることは大事業というが、
      私の場合はそうは感じなかった。
       同じTvでも当たりと外れがある。
      当たれば10〜15年間は全く故障ないが、外れれば2〜3年で故障する。
     夫婦も同じである。
    海外ツアーで、初対面のオバサン同士が自分の連れ添いに対して、
   買った家電のように
  「私は当たり!」と嬉しそうにいっている人と、
 「そうなの、良いわね、私は大外れなの!」
 という会話を聞いたことがあるが、夫婦の仲はこんなものだろう。
 一緒に暮らしてみなくては、これだけは解らないものである。

 数年前に親戚の夫婦が70歳を過ぎて離婚をした。
ほんとうに深い人生の失敗?である。
結婚は家庭内離婚を含めると半分近く破綻をする。
 これも仕方ないことである。

 子は鎹ーカスガイというが、本当である。
  家は住まいである。「住まい」は「巣まい」が語源という。
   子供を育てるための居場所が、家庭である。
    子供が巣立てしまった家庭を英語で「何とか?」と言っていたが、
     今の我が家が、そうである。
      そこで再び二人きっりで向き合うことになる。
       そして??????
        結婚30年は、丁度その時期である。

川柳に
  [二人とも 何か欠けてて いい夫婦」
          というのがあったが、
   私らは
       [二人とも 全て欠けてて ぼけ夫婦」
            というところだ。

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2002年12月09日(月)
605,ある時間の断片-19

10月12日 1968年
8時起床。
 11時半に長岡に出発する。
  15時過ぎに帰宅。
   家はやはりよい。
    両親が帰ってくる。
     学校町と柏崎のおばも来る。

兄の三郎さんが婚約したという。
 どんな人か早く会ってみたいものだ。
  長岡の街を歩いてみる。
   街が禅寺に行っていたせいか何かよい。
    西村さん夫婦は旦那の実家に行っていたため会えず。

夜半の3時までオリンピックをみる。
 世の中も変わったものだ、小学生の頃のメルボルン大会を
  ラジオでやっと聞こえたのに。
   12年でカラーTVで見れるのは夢のようだ。

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2001年12月09日(日)
264,税務調査ー2

野村沙知代が脱税で逮捕された。
 悪質の為だが、それにしても実の息子に
  告発されるとは異常だ。
   国税局の査察の場合大部分が内部告発だ。

全国の会社の15lで経理の不正が行われているという。
 そしてあまり表ざたにならないのは、多かれ少なかれ、
  脱税が行われているからだ。
  「ことを大きくすると全てばらすぞ!」
    それがあるから、足元を見て不正をする。

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12月09日(金)
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