ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1708, 戦略ノート −1
この前に来ていた人もいた。
彼女たちの会いに来た相手がいないので、私の部屋で一時間ほど
過ごす。

昼飯後、風呂に行ったり、音楽を聴いて時間をすごす。
夜半の12時に先輩で代議士秘書をしている永田さん部屋にくる。
何か自分中心で好感が持てなくなってきた。
自分のことしか見えてないのが嫌だ。

のんびりした一日であった。

10月7日
9時半起床。10時半に学校に出発。
ところが学校は休み。図書館もやってない。
校庭の4丁目にいると、クラブの加藤と古市と会う。
彼等が変わっていたのに驚いた。
12時過ぎに石川と待ち合わせて会う。
ウエストサイドで3時過ぎまで話す。
辛らつにお互いの批判になる。

自信過剰で、視野の狭い人間だといわれた。
かなりこたえた。

その後本屋に寄り、寮に帰る。
音楽を聴いていると、後輩の米林君がくる。
頭のよい吸収力のある男だ。

明日から卒論のまとめの為に新潟の六日町の雲頓庵に行くが、
そこで大筋と構想をまとめてみようと思う。

石川についてー
かなり自尊心に傷をつけられた。
もともとお互どちらが正しいとはいえない。
割り切って付き合わなくては。
それにしてもこの自分の動揺はどういうことか。

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2001年12月06日(木)
261,ブランド品

ブランド品の定義ー
1、アフリカの土人の酋長と一族が身に着けたがるもの。
  それも不釣合いのノーコーデネート。
    一品豪華主義の典型
2、それなりの金持ちが、社会的体裁の為に飾り立てる小道具。

3、キャリアのブスの中年女がこれ見よがしに身に付けたがる。
   −野村監督の奥様。スナックなどでも時時いる金ぴか女?
  ブランド痴呆女というところか!

4、自分のセンスに自信がない人の印籠代わりの小道具。

5、家具から、身に着けているも全てコーデネートして初めて
  意味のあるもの。したがって大金持ちの贅沢遊び!
  収入が年間何億のレベルの人種のステータスシンボル。
  したがって一般の人が買うことは、金持ちコンプレックスの
  低脳を披瀝していることと同じ。

 一時凝っていた家内が突然買うのを止めた。その意味が解ったのだろう。
 アジアの黄色人種が身に付ければ、エテコウのお笑い!
 それが旅行を重ねているうちに気づいたようだ。
 
 飛行場とか、ツアーで連れて行くショップのブランド物は2〜3年か
 それ以前の「投げ捨て商品」。
 その筋のシンジケートから「 売価の一〜二割の原価」のしろもの。
 ハワイの飛行場で確か売上の 6割か7割の家賃を取っていることで、
 それが公になった。
 その事は20年以上前から、知っていた。
 
 大手の旅行代理店がそれを熟知、それで一時は荒稼ぎをしていた。
 黄色のエテが群がっている姿は、
 西欧人の軽蔑の対象だった。

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12月6日 
1968年

朝7時半目覚まし時計がなる。
しかし起きることが出来なかった。やっと10時過ぎに起きた。
タクシーで学校へ。
11時20分にやっとのことで、食事をして
ゼミの「工場見学」に、時間ギリギリで間にあう。

新宿から京王線で府中へいく。
NECの工場だ。
事業所長の説明後、工場の見学だ。
アカデミックな感じがした。
雰囲気が知的で、コンピュータが部屋せましと並んでいた。

16時から、工場所長と人事部長補佐など数名と労務管理に
ついて話し合う。
積極的に話したのは、石川・田島・植本君の三人であった。
それに質問者の横井さん以外誰も無口であった。

18時から腹がすいて苦しかったが、19時に天丼がでる。
19時半に終了。その後マイクロバスで府中へ。

解散後、田島と河村と三人で井の頭公園へ行く。
それから荻窪へ行って、喫茶店で話をする。

田島がよく話す。
彼は先まで一緒だったゼミの石川に腹を立てていた。

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12月06日(火)
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