ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1707, 家訓づくりのすすめ −2


 第三章では
「わが家の家訓」の作り方、活用法が、詳しく説明されている。
 それぞれの事例のなかに、
 それぞれの事情が生々しく本音で書いてある。
 
  ー子育てに関する家訓の例として
   ・子は親を見て育つもの、親は子を育てて育つもの、
    子育ては親子の一大事業
     ・家族は幸せになるためのチーム、みんなで協力し合おう
       ・小さい時のしつけは一生の宝物、子のしつけは親の努め

    ー他には
     ・お金や名声よりも大切なものを持て
      ・毎日心がけよう笑顔の挨拶、元気のいい挨拶
       ・家族の問題からは決して逃げるな、
         心を合わせてみんなで解決しよう
          などがある。
    家訓を通して家族関係を見直すきっかけにもなる。     
    
      離婚直前の夫婦が、
      家訓をつくることで危機を乗り切った真に迫った内容もあった。  
                          )`ε´()`ε´(
     ーその家訓とはー
 
  1、人生は思い通りにはいかないもの、満足と感謝が大切
  
   2、誠実と謙虚と感謝の気持ちで人に接すれば世をおくれる
  
    3、得意げに正義をふるまわすな、むやみに正論をいいたてない
  
     4、あせるな、怒るな、くさるな、自分に負けるな
  
      5、罵声はわが身を振り返る鏡、ありがたい激励と思い
         怒らず、恨まず、悪口を言わず 
                        (o・_・)=○)*_*)
      6、最後まで聞くのが聞き上手、自慢しないのが話し上手、
        聞き上手、話し上手になれ
  
     7、親しくなっても、決してなれなれしくするな
                      ""(・・、) ヾ(^^ )""
    8、人の協力なくして成功はありえない、人を見る目を養え
  
   9、信頼と愛嬌をだいじにすべし  
  
  10、お金のゆとりは心のゆとり、ゆとりがもてるだけ稼げ
  
  ー読んでいると、喧嘩が絶えない阿修羅の日々が目に浮かんでくる。
                   
                      ‖┓  ((  
                    (_)  匚P 
                     ━┻ ♪〜♪〜                           
  三章末の以下の文章が、この本の要約ーエキスといってよい!
      (書き写してみる)
  
  *人生は思い通りにかいぬもの、満足と感謝が大切
  
   *積善の家、陰徳の人を心がけよ
  
    *勤勉が第一 志をもって、常に自己啓発に努めよ
  
     *言葉に誠を持て、言葉に信用のある人になれ
  
      *約束は守り、嘘をつくな
  
       *世のため人のため 何か役に立つ仕事をしよう
  
        *他人のしあわせも考えられる人間になろう
  
         *夢を持っても夢想家になるな、現実を離れては夢はかなわない
  
         *人一倍の夢をかなえたいならば、人より先に、人より多く行動しよう
  
         *努力なくして成功はありえない、大きな成功を得たければ人一倍努力せよ
  
         *自分で責任とれないことはやるな
  
         *働かざる者は食うべからず、自分の持ち場をはたせ
  
        *人生、山あり谷あり、どんなときも倦まず弛まず努力すべし
  
       *人から何かをしてもらったら、いつも{ありがとう}と言おう
                         Σd(ゝ∀・)アリガトォ♪
      *自分にされて嫌なことは、人にするな

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12月05日(月)
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