ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1705, 国際結婚が東京で 10l!
当時の貧しい時代のハレとケのハレであったのであろう。
今でも忘れられない芸の一つがある。畳の上に一本の紐をおき、
その上をあたかもサ−カスの綱渡りのマネをする芸であった。
酔っているその姿が危なく面白おかしいのだ。その人も10年位前、
痴呆で亡くなった。
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[255] 税務捜査
2001/12/03 07:51
二年まえの9月の初め頃突然税務署に踏み込まれた。
基本として脱税はしない方針できた。
たまたまその年、広告塔の150万を看板として、20万以下にして
分散して,経費にして落としたのが指摘された。200万近くもっていかれたが。
皮肉なもので、たまたまその年、その一件だけ小手先を使ってしまった。
ある朝自宅に二人、事務所に二人、そして各ホテルに一人づつ合計8人が
10時に踏み込んできた。その瞬間私は刑事事件の‘被疑者’と同じ扱いである。
机の引き出しを全て開けられ、手帳もすべて押えられその内容を聞かれる。
三日間会社に監禁状態!(夜はもちろん開放されるが)
昼飯に食べに出ても何気なくつけられる。
その位しないと脱税は指摘できないだろうが、それなら「脱税をしなくては損だ」
と思うくらい、疑ってかかる。
自宅も刑事と同じように、調べあげる。
もし脱税をしていたら、絶対にごまかしは無理。
それより腹が立った。そこまでやる!というまで非人間扱いである。
別に悪い事をしているわけでないのに、何故そこまでと思う。
感情が許さない。その日は酒を飲んで荒れ放題であった。
それがなければ広告塔の件は、指摘されないで済んだ。
たった一件のそれをフォローしていたと思うからだ。
銀行の貸金庫はもちろん、取り引き銀行全て行って調べ上げる。
最後は間接的に褒められた。一つ指摘されたにかかわらず、
他は全く潔癖だったからだ。
初めてついた会計士の言葉が納得のいく言葉であった。
「節税はいい!但し脱税はやらないように。結果として同じ事だ。
脱税の方がむしろエネルギー使う。それならやらない方がいい」
それを信じてそのとうりの方針できたが、ここまでやるなら基本から考えて
しまう。ところがその数ヶ月後に、学生時代の九州の友人が遊びに来た。
飲食店を数店経営をしていて、税金を払った事がないという。こと税務署
の話になると目の色が変わるのだ。、逃亡者のような生活をしているという。
恐れかつ怯えているのだ。それなら払うものを払えばと思った。
それにしても8人の税務署員に踏み込まれるくらいに見られた
のか。信じられない。何事も経験だ!
私の家内の叔父さんが国税の査察をしており、以前面白おかしく
その話を聞いていたが、自分がね!というところだ。
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ある時間の断片ー1968年
12月3日
11時起床。
食事後、13時から2時間勉強をする。
夕方風呂に行く。
その後、同級の井上のところに電話をする。
パーティーが8日から15日に延期とか。
清田さんに電話を約束どおりにする。
「行く予定だった、15日は行けない」とか。
気持が揺れているようだ。まあいいだろう。
石川と綾部嬢とのケースに似ている。
色いろあるようだ。
この時期は全員が大揺れの時だ。
少なくとも人の揺れに惑わされないようしないと。
自分で立候補をしてきて、気を向けたあとに途中で気が変わる
パターンになるだろう、可愛いものだ。
女の世界は違う思惑があるのだろうが、深く考えないことだ。
最近はチグハグしたことが多い。
色いろ過熱気味だ!
あれもこれもは無理だ。
12月03日(土)
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