ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1640, 個性について
 自分たちは疾しい事をしている負い目が、彼らにあった。
おどおどしていた。そこだけはしっかり見ていた。
次の日に垂れ幕を下ろした、そんなことどうでもよかった。

 一人の強さとはこういうものか、反面闘いのない世界とはこういうものかと。
こんな程度か!地方は面白い!小手先の世界だと。
馬鹿にされたのも、気きずいて?なかったみたいだ。

この連中のビジネスホテル協会とか。価格協定談合組合ということらしい。
いまでも残骸として残っているという。長野はその5年後実質解散したという。

5歳の頃、両親から全く同じ話を聞いていた。あの連中のあの感覚を!
20年前のその時期に、新?ビル管理?の馬鹿専務が、気の遠くなるような
漫談を言っていた。内容は可哀想で言えない。
それぞれの視点がある。
とりあえず楽だった。
繊維の世界との差がありすぎた。

09月29日(木)
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