ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1615, アメリカインディアンの教え −3
・せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。
湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。
かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。
(シアトルの酋長)

・祖先の人々に生命を与えたのは風。指先をかざして私たちは風の来た道を知る。
(ナバホインディアン)

・大気はそれが育むあらゆる生命とその霊を共有していることを忘れないで欲しい。
我々の祖父たちの最初の息を与えた風はまた彼の最期の息を受け取る。
(シアトルの酋長)

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2004年09月04日(土)
1250, 巨人がパに行けばよい!

「巨人がパに行けばよい!」
昨日の毎日新聞の一面トップ記事で、読売新聞の渡辺恒雄前巨人オーナーが、
インタビューに答えていた。
「一リーグ制に反対なら、パをもう一つ合併させて4チームにして、
巨人が移動すればよい」と思っていたら、前オーナーも同じ腹案を持っていた。
面白いものだ。

自社の読売新聞で書けば問題になるから、毎日新聞で書くところが
何とも面白いが。

一リーグ制への揺さぶりだろうが、それにしても現実化すれば面白い。
マンネリのセリーグの試合より、巨人がパに移動しての試合はエキサイティング
になる。その後2〜3年してから、セを救済という意味で一リーグ制に
すればよい。

大リーグを見てしまった現在、日本のプロ野球は二軍の試合を見ているようで
殆んど見なくなってしまった。
渡辺恒雄オーナーがいう、千五百万の給料しかもらってないオーナーが、数億の
プロ野球選手と交渉すること自体おかしいというのも、肯ける。

日本のプロ野球選手が、手前勝手な論理をかざしているのは自明である。
巨人大鵬玉子焼きの時代がまだ続いているなら、解らないでもないが。
サッカーや大リーグの放映などにより、プロ野球などアナザーワンになってしまった。

もし不満なら、大リーグに行けばよい。
それ以下のマイナーの選手だから利権を守りたいのだろうが。
大リーガーになれない2流選手が自分の権益を守る為のエゴ行為に過ぎない。

野球もグローバル化の時代に入ってしまった。

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2003年09月04日(木)
883, 脅しの手口

こういう(ホテル)客商売をしていると、低脳ヤクザやチンピラの
因縁付けの脅しが付きものである。
対処する一番厳しい場面になる。そこがマネジャーや支配人の仕事でもある。

 何かに因縁をつけて脅し取ろうというのだから、手が込んでいる。
しかし、ホテルを脅して金にしようとするのは、非常にリスクが高い。
ホテルによるだろうが、ヤクザなどのプロはそのことを知り抜いているから、
あまり脅しには来ない。
ホテルは警察の派出所に近いことを体験上知っているからだ。
それでも脅しの素人?が1~2年に一度位、「無知の涙」という感覚でくる。

 ー今回の顛末を書いてみる
やくざ風のアベック客の女が湿疹が出たと騒いだ。
深夜に支配人や副支配人やマネジャーまで呼び出されて、病院まで連れて行って、
そこでさらに大騒ぎ。翌日20万で手をうとうと本音を出してきたという。
警察に連絡したが、こういう微妙なクレーマーを装った脅しには彼ら警察の
方法・技術があるようだ。
ホテルの外で、そっと近づき「ここの縄張りの組事務所に挨拶をして仕事を
しているのか!これ以上騒げば、しょっ引くぞ!」と囁いたら、
二人は2度と顔を現さなくなった。
刑事曰く「20年前の手口でしかない!」

 この位の騒ぎは、大体が2年に一度ぐらいある。
電話の取次ぎミスを演出をして、「数百万の取引の損を出してしまった、
どうしてくれる!」と凄んで暗に金をせびる手口が数回あった。
彼等は責任者を外に呼び出して、決着を付けようとする。
外の呼びだしに出てくるかどうかが「金になるかならないか」の分岐点だ。

 常に得体の知れないヤクザ?が泊まっており、現場は緊張状態にあるのが

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09月04日(日)
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