ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1327, まさか、地元で大地震が!ー14
しておいた方が良い。イヤやるべきだ!

装置産業の当事者として他人事ではない。
悲壮な話しだが暴風は覚悟はしなくてはならない。
今までが良い時代だったと割り切った方が良い。

実際のところ来年は想像するのも恐ろしい。
事業も社会情勢も。

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[233] イチロウ
- 2001年11月20日(火)

「今の天才と言われる新人類は,皆コンピューター付きマシーンを使っている」
とメケメケの美輪?が言っていた。
バッテングマシーンに,何か工夫をしているのではないかとは思っていた。

それが昨日のBSNHKのイチロウ特集で、
その秘密の一部を知る事が出来た。それは何か!
「テニスボールを投げ込むマシーン」であった。
それで230`のテニスボールを投げ込み、スピードに対し目を作ることと、
反射の訓練をしていたのだ。これが彼の秘密のかなり本質の部分と直感した。

スピードに目を慣らすのだ。実際に球がきた時に、
緩く見えるまで訓練するのである。そこに赤と黒で数字が書いてあった。
それが見えるまで訓練するのだろう。

バッテングと守備の捕球に対して、
球の見極めができるよう訓練をしていた。
子供の時から、そのマシーンを使っていたのではなかろうか。

脳と身体のサイボーグ化をしていたのだ。脳作業もしっかりしていた。
もちろんそれだけでは、あれだけのプレーはできない!その上に
努力を人一倍重ねたのだろう。努力は誰もできる、ようはその方法を
如何見つけるかだ。

イチロウは自分の練習を人に見られるのを極端に嫌っていた。他にも
彼なりの科学的方法を積み重ねていたのだろう。
3年前に森監督の講演を聞いた時、「イチロウは王・長島とは格違いの
レベル」と言っていた。そのとうりになってきた。

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ある時間の断片
  ー1968年11月20日(水曜日)

11時過ぎ起床。
14時に市川さんがくる、休みのようだ。
彼は早稲田を卒業をして、この春より医薬品メーカーに勤めている。
MEという職種で、お医者さん病院まわりが仕事だという。
この8ヶ月でまるで人が変わってしまった。
お医者さんのオモリだそうだ。
勤めると彼のようになると思うと複雑な気持である。
すごく自分と性格が合うが、理工系で生真面目な人である。

その後、風呂に行き、Tvを見て食事をしたりしてすごす。
22時から夜半の2時まで卒論のまとめをする。

もう市川さんのように社会に出なくてはならないのだ。
最後の学生生活をもっと有意義に過ごさなくてはならない。
いい加減な生活だ。
あと4ヶ月でジャスコオカダヤに就職だ。
三重の四日市に行く事になるだろう。

11月20日(土)
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