ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7800,閑話小題 〜ガスネタの面白さに嵌って… 〜2
等々限りない。
立花隆と宇宙飛行士との対話の中で
「彼等は地球をはなれた体験の中の一瞬に、
キリストや仏等の教祖が苦難の上で直感した“絶対無”を観た」
のではないかと言っている。
それは般若心経をくりかえしの中で、
少しでも近づける様な気がする。
・・・・・・
2016/09/25
閑話小題 〜幸運の人と、不運な人
* 人は、すべからく幸運である
以前、書いたことばかりだが、思いのまま、「幸不幸」について書いてみる。
・人間は、「いま、ここに、私」として存在するだけで、幸運である。
「神様の御導きびき」といえば、それまでだが、幸運な偶然の一致の重層で、
存在している。他者と比較が、この幸運を見えなくしている。
・自らを幸運なタイプと自認する人と、不幸と自認する人との、一生の間の
運命の差は膨大になる。不運な人は、チェンスがあっても、自分が駄目と
思っているため、目前にあっても気づかない。どうせ、駄目だからが無意識
のうちに働き、そのチャンスに気づかない。
・幸運な人は、チャンス到来に、そら来た!と敏感である。何せ、幸運だから。
幸運であるには、何があっても上位に自らを置かなくては。まずは20%に、
そして、6%、3%、1%にと。
・幸運な人は、幸運のある同類を呼ぶ、というより集合する。幸せ本には、
まず、「幸運の人に近づけ」と。彼らには、幸運を自ら引き寄せる力がある。
・以前、<幸運を呼寄せる力を得るためには、『般若心教』を暗記をして、
ことあるごとに唱えなさい>と、創造工学の先生の講義を聞いて、早速、
二週間かけて暗記をした。「色即是空 空即是色」と、心を澄ませておけば、
情報選択と決断も間違わない。運とは、判断し、その行為が、正しい場合を、
「幸運」といい、間違った場合を不運という。だから、情報に対する純粋な
視線が必要となる。特に、情報過多の現在こそ、重要である。
・生活習慣は、第二の天性である。 二ランク上の生活習慣を立て実践すれば、
二ランク上の人になれる。その差は、時間とともに莫大になる。
・「恒産あって、恒心あり」、長年かけた蓄えが必要となる。なぜ?といえば、
人の心を自由にも不自由にする力が、金銭の有無に厳然としてある。お金の
心配からの解放が純粋な心を生み、それが幸運を呼ぶ。(真逆もあるが)
07月09日(土)
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