ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7771,閑話小題 〜 飽きずに21年も… ーA
・27%の人が、何も知らず、自分からは何もせずに生きている人
・60%の人が、知っているけど、行動しない人
・10%の人は、知ったことを、出来るようにした人
・そして3%の人は、無意識に出来てしまう人です。
この27%と60%を足した87%の人達がサービスを受ける側の人、
13%の成功者が提供する側の人です。もっとキツイ言い方をすれば、
87%の仕掛けられる側と13%の仕掛ける側に分かれています。》
―
▼ 以前に、私と家内との会話を事例に「世間話のでき方」のテーマを書いた。
ただ流されるまま生きてきた87%が、何気ない会話や、親元や学校で、知らず
に感化された分厚い固定観念。それに様々な環境が、本人を世人に育て上げる。
知識と経験を積むにしたがい、そのカラクリに気づくことになる。だから、まず
手軽な読書習慣と、読書録の作成が必要になる。それがないと、考えない世人と
して蔑視され、無意識のうちに自身を分類することになる。 会話は出来るが、
対話が出来ない層が87%。当然、13%にも存在するが、その比率は低くなる。
そこに長年かけたライフワークがあるかどうか。後にコピーするが、やはり、
5歳までの基盤構築が必要ではなかろうか。逆に基底欠損の人が多い。
【熊:おれは27%で、寅は60%、八ちぁんは10%、大家は3%かい。
寅:いや、俺は40%さ。八は世間をシリアスに貶しているからな。
でも歳をとるたび、人嫌いになってるからね。
大家:私が3%ですか。5〜6%辺りじゃないか。それにしても、
この法則を世間度数に当てはめるとは流石。世間、現実に埋没するほど、
危険なことはないことは確かだよ。 今日から、『終わった人』という
映画が上映されるというけどね。東大出の銀行マンでも、ライフワークを
持たないと、こうなるんだ。
八:このブログを読める層は、ライフワークの必要性を気付いているだろうが…
仲間内のゴルフか、カラオケが、それじゃあ、節目がつくれないよ。
寅:10年前にさ、映画室が10ある映画が郊外に出来た際に、八つぁんに
勧められて月に1〜2度通いを始めてさ。御蔭で、少しは世界は広まったよ。
八:まだまだ、私は毎週だよ、毎週。それに寝室で、連日、4時間近くは、映画
とドラマ三昧さ。それが飽きないの。
熊:世間話の功罪、何時も聞かされているので、注意して他人様の話を聞くとさ、
あれってヤバイよ。この御蔭で、最下層より上層の35%と思ってるんだ。
大家:そのとおり、馬鹿な中傷を言わなくなったしね。
八:バカは死ななきゃ治らないというけど! 人の粗探しより、自分の好きな
ことをしろよ。 そう誰も自分は違うと思ってるらしいが…。
世人:何にも考えず、何もしないで、周りの気だけをつかい、楽しそうに諂って
生きてきたが、ちっとも面白くなかったよ。だから、他人に腹が立つんだよ!
「上を見れば腹が立ち、横をみれば腹が立ち、下を見れば底がなし、さ」
誰か私の人生を慰めて欲しいけれど、今さらか! 若い時節の私が、今の私を
嘲笑しているようだし、何か大きい穴がポッカリ空いている苦痛を誰ぞ知る!
『基底欠損』と一言でいうが、それは、両親の質の問題だろう。それと時代。
寅:世人の生き方も良いじゃないですか。それも良しと、心の底からいえるかだ。
ただ自分がバカだと自覚はしているがね。一番、立腹すべきは、あんた自身さ。
泣いて、喚いて、七転八倒し、全身で感動し、感涙しなかったことは、アンタ
自身の問題。おれ、これでも、してきたさ。だから、ここで実存しているんだよ。
熊:俺だってそうだよ。尤も何も知らない、持たないことで、逆に実存してるけど。
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5195,魂が擦り切れるまで哲学に徹したか
2015年06月05日(金)
* 哲学という気晴らし 〜『人生、しょせん気晴らし』中島義道著
・・・・・・
2016/06/04
フーテンの寅の、本質と家族の幸せとは 〜@
最近になって、『男はつらいよ』のシリーズの再放送を見なくなったが、
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06月09日(木)
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