ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7772,閑話小題 〜遠くから次なるブラック・スワンの鳴声が…
   * ロシア・ウクライナ戦争の後は…
 ロシアのウクライナ侵攻で、世界の情勢が一変した。俗にいう、闇の一群の
謀略に誘導され、抹殺課程に入ってしまったのが、尤もらしい筋書きになる。
ロシア・マフィアも、映画に登場するが、その響きには底なしの響きがある。
夏場過ぎには決着がつくのだろうが、それが如何なるものか知る由はない。
隣国侵攻は、そう容易には決着しない。ロシアの歴史は、この繰返しになるが、
西側の論理では理解不可能になる。ロシア人の特性は、御人好しだが、群れると
狼のように狡賢く変身するのが本性。 シベリアの寒さが、動物の本性を呼び
起こすのか。お次は、中国が控えている。 これに、社会主義の思想を飾りに、
覇権主義の本性を剥き出すのは、時間の問題。 日本の野党は、資金捻出で、
雁字搦めで動きがとれないのも、悲しき貧乏根性の成せる業。
 21世紀の全身像が姿を現してきた。としても、人間は、こと脳に関しては、
進化が見えない悲しい動物のサガを乗越えることが出来ない。そこには、
<性悪説>を前提にしなくてはならない動物の本性があるからだ!

・・・・・・
7422,閑話小題 〜第34回『サラ川コンクール』
2021年06月10日(木)
 
 …このコロナ禍の中、肩身が狭いのは専業主婦を持つサラリーマンだけでなく、
年金暮らしの旦那。 月曜日に、今週の予定を恐々と聞くと、スポーツジム以外
に行くあてのない私に… 『ところで、あなたは?』と凄まれて寝室のTVの前と、
仏間にある書斎コーナーの何方かに静かに巣篭り。腰痛もあり、掃除、食事など
家事に全く役立たずで、ヒタスラ息を殺して静かな巣篭り。 
 日本中が、巣籠サラリーマンと、粗大ゴミが、只管、息を殺す日々。 
病気原因の7割がたがストレスというが、独り納得。 玄関を左右の境に、
長い廊下が休戦ライン。 録溜めしたブルーレイと、YouTubeを交互に見ながら
天下泰平を試みるが、これも慣れると悪くない。

   *毎年、この時節のサラ川は…
≪ 第一生命保険は27日、第34回『第一生命サラリーマン川柳コンクール』
(以下、「サラ川(せん)」)のベスト10を発表。全国から約6万句以上の
作品の中から、栄えある第1位に輝いたのは、コロナ禍のサラリーマンの悲哀を
ユニークに表現した一句「会社へは 来るなと上司  行けと妻」に決定した。

今年は、コロナ禍で上司と家族の間で板挟みになっているサラリーマンの悲哀を
ユニークに詠んだ作品が見事グランプリを獲得した。今や新たな生活様式の一つ
として定着したテレワーク。出社不要とはいえ、良いことばかりでは無い。≫
 ―
全国投票結果(ベスト10)
  順位/作品/雅号/年齢/性別

第1位「会社へは 来るなと上司 行けと妻」(なかじ 30代/男性)
第2位「十万円 見る事もなく 妻のもの」(はかなき夢 30代/男性)
第3位「リモートで 便利な言葉 “聞こえません”」(リモート達人50代/男性)
第4位「嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!」 (鬼嫁一家 30代/男性)
第5位「じいちゃんに JY.Parkの 場所聞かれ 」(けぇぽっぷ 40代/女性)
第6位「我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジイ)」(松庵 50代/男性)
第7位「お父さん マスクも会話も よくずれる」(さごじょう 30代/男性)
第8位「YOASOBIが 大好きと言い 父あせる」(テンビ 50代/男性)
第9位「お若いと 言われマスクを 外せない」(エチケット 50代/男性)
第10位「抱き上げた 孫が一言 密ですよ」(白いカラス 60代/男性)

 今回は、新世代通信技術5Gとかけて、職場の様子をユーモアたっぷりに詠んだ
作品が全世代共通でベスト3にランクイン。「上手い! 面白い!」といった
コメントが寄せられた。あらゆるものをつなぐ新技術5G。現在は世界規模で導入
が進められており、グローバル携帯事業者団体GSMAは、2025年までには世界人口に
対する5G回線カバー率は、3割に達すると予測。今後の動向に注目が集まっている。
夫婦の関係性を人気アニメとかけて詠んだ川柳は20代〜50代共通でベスト3入り。

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06月10日(金)
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