ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7758,閑話小題 〜勝てば官軍、負ければ賊軍…
日本政府の専門家会議は5月4日に感染拡大を防止するための「新しい生活様式」
の実践例を公表。細かなルールやマナーが提示されたが、ウイルスと共生する
日常とは果たしてどのようなものになるのか──。
1日の流れを考えてみた。
  ◉ 正しい生活リズムを保つ
新しい生活様式では、朝の風景から変わりそうだ。体調を崩さないためにも、
正しい生活リズムを心がけたい。まず朝起きたら、寝室の窓を開けてこもった
部屋の空気を入れ替える。起床時だけでなく、一日の中でこまめに換気をする
ことが大切だ。
  ◉ 換気方法は
部屋や窓の大きさによって変わるため一概に効果があるとは言えないが、目安
としては1時間に5〜10分ほど対角線上にある窓を2つ開けて部屋に風を通そう。
窓が1つしかない場合、ドアを開けて扇風機を窓の外側に向けても、部屋の換気
を入れ替えることができる。これから暑い夏がやってくる。エアコンで換気が
できると勘違いしている人もいるが、室内の空気を入れ替える効果はないため
ご注意を。室内でも熱中症のリスクがあるため、こまめな水分・塩分補給を
心がけて過ごそう。
  ◉ 検温と健康チェック 
寝室からリビングへ行き、毎朝の日課となるのが検温と健康チェックだ。
一般的に体温が37.5度で発熱と診断されるが、平熱には個人差がある。
毎日自分の体調を意識して確かめることで、少しの体調の変化にも気づけるよう
にしておきたい。息苦しさや倦怠感、高熱がある場合や、比較的軽い風邪の症状
でも4日間以上続く場合などは所定の機関へ相談しよう。また、家族の体調が把握
できるようカレンダーに毎日の体温を記録していくのもいいだろう。
  ◉ 免疫力を高めることも大事
万が一感染しても重症化させないために、免疫力を高めることも大事だ。
朝ごはんには、免疫力を強化する食品の1つであるフルーツと、ストレス解消効果
があるヨーグルトがおすすめだ。例えば、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く
含むプルーンやストレス不眠を改善するメラトニンを含むナッツ類などがある。
まんべんなく栄養素をとる食事で健康を維持しよう。朝ごはんを食べながら、信頼
できるメディアを使って、感染状況など最新の情報を確認することも忘れずに。≫

 ――
▼ まずは、これを完成させることにエネルギーを集中するため、落ち込む余裕
 すらない「毒消し」の役割が、この一連にある。マスク、ウガイと、手洗いは、
小まめに! スポーツジムでは、特に、消毒液での手洗いは、30分おきにする。
当初から、ビタミンCののど飴は欠かさない。本来は、行かないというのがベスト。
だが、何かしら一部でも、社会に接しておく必要もある。時どき中断しようかと
思わないでもないが、少しは外気(他者)に触れることも必要かと… 

05月27日(金)
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