ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384720hit]
■7691,閑話小題 〜私の中の「ぼく」「おれ」「わたし」 −A
75〜80点のファジーらしい人がいた。 友人が成立した女性は?点だが、
趣味の違いはある。 ところで80点って何を基準?というと、4人の姉の
平均評価で主観的な基準。 相方をみれば、その人物の大方が垣間見れる」
というが… その時点の、己の姿が合せ鏡として映しだしている。
その時に、『職業と相方の選択は、人生最大のポイントになるのに、如何
して、そんな簡単に決めるの?』が、その時の感想であった。
以来、振り返って、結婚までの道のりで、7年もフリーの状態でジックリ
と観察を楽しむことが出来た。 しかし、それはマサにマシュマロテスト。
若い時は、いや現在もか、自分を過剰評価する特に若い女性に強く見られる。
父が、私たち子供のため各自の通帳を持たせ、晦日に与えた御年玉を翌日、
取上げ預金させていた。それを高校時代に株式の一つを選定、購入させていた。
それをタネ銭として21歳に30日間の欧州旅行に行ったが、その年齢なれば
こその貴重な経験になったことは、ここで何度も書いてきた。
ロングランのマシュマロテストをさせていたのである。姉と兄には、持ち家
の為の結婚資金に当てていた。傍目からすれば、強欲に思えるかもしれないが、
親の金銭の躾そのままを忠実に守っているだけ。
・ダイエットのために、甘味なモノや、脂ものを避ける。
・お金は、死に金を使わないで、天引きにしてタネ銭を長期にわたりつくり上げる。
・健康面では、ジョギングや、散歩や、スポーツジムで身体の健康を図る。
・文化面では読書やネットで教養面のベースをつくり上げる。
どれも、中長期間の生活を良好に保つためである。
〜
『自分のために、長・中・短期に分けて、目先の欲望を、コントロール
しなさい』とかは、誰も言ってくれない。
『天引き預金をしなさい』『人生は一度だけ、何事も積極一貫で臨め』とか、
『計画的に楽しみなさい』『幸せ状態を常に工夫して維持しなさい』とかは、
自分自身で習得しなければならない。
これらは、親の教育の一環だが、自分自身の問題でもある。
まあ、疲れ切った時に食べるマシュマロの味は格別。それと、夕暮れ時の
晩餐の酒とツマミの味も然り。この年齢なればこそ、あのマシュマロを食べて
いたら?の思いも湧かないでもないが…我慢をした味わいも、これまた良い。
追)上記を真剣に書いた後に、以下を読返して飽きれるのが、殆ど同じこと
の繰返し。それも小さな世界の些細な出来事を恥ずかしげもなく、毎日。
成るほど、内観そのものである。マシュマロも何も、何でもいいから、腹一杯、
食べてみたかった? の叫びが聞こえてきそう。誰も、幾つか、食べ足りない
ものがある。人生、儚く、短いが、充実していた手応えがあれば、救われる?
・・・・・・
5751,マシュマロテスト 〜@
2016年12月13日(火)
『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著
図書館を彷徨っていると<マシュマロ・テスト〜成功する子・しない子>
が目にとまった。子供に2つの御菓子をみせて、ある時間を我慢すれば二個、
貰えるが、我慢できない子は一個だけと教え、席を立つ。自制心の弱い子は、
目先の欲望に負けて食べてしまう。その結果と、将来の成長度を比べるテスト。
当然、我慢する子は将来成功する確率が高くなるという面白い実験結果の分析。
〜ネット検索の内容が簡潔である〜。
≪ マシュマロ実験、またはマシュマロ・テストとは、子ども時代の自制心と、
将来の社会的成果の関連性を調査した著名な実験。スタンフォード大の心理
学者・ウォルター・ミシェルが1960年代後半から1970年代前半にかけ実施した。
マシュマロ実験という名前ではあるが、報酬はマシュマロの代わりにクッキー
やプレッツェルが使われることも多くあった。
◇ スタンフォード大学での実験
「自制心」「セルフコントロール」などと呼ばれている「将来のより大きな
成果のため、自己の衝動や感情をコントロールし、目先の欲求を辛抱する能力」
[5]続きを読む
03月20日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る