ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7689,閑話小題 〜読書日記… 「運命を変える質問」 ―C
―
〜ネットで、感想を検索すると…
◉ まずは毎日1回の腕立て伏せ “小さな習慣"が大きく変える
タイトルの「小さな習慣」とは、〈毎日これだけはやると決めて必ず実行する、
本当にちょっとしたポジティブな行動〉のこと。たとえば腕立て伏せ1回。10年間
も運動不足だった著者は、そこからスタートして今では、本格的な筋トレをこなす
ようになったとか。シンプルな提言と、心理学、脳科学など、それを支える骨太な
科学的記述が読者に受けてか、刊行から半年余り、順調に版を重ねている。
◉ 「下訳を読んだ時点で、コンセプトが明快で、しかも説得力のある内容だと
思いました。ですから装丁や紙面のデザインはシンプルなものにしたんです。
本文の構成にはやや複雑なところがあったのですが、その点も日本で独自に内容が
イメージできるような見出しをくわえ、より読みやすい形に編集しました」(担当)
――
〜Amazonの内容紹介〜
【小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっと
したポジティブな行動。この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標
を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。何しろ「小さ過ぎて失敗
しようがない」のですから】
科学的に実証されたデータを引用し、脳の仕組みからなぜ人は「はじめたことを
続けられないのか」を説明し、「小さな習慣」こそが「大きな変化」をもたらす
ことを説く、潜在意識の法則の本質を解明する本です。
なぜ、「小さな習慣」がすぐれているかというと「脳には新しい変化を嫌い、
同じ行動の繰り返しを好む」、という傾向があります。私たちの毎日の行動の
ほとんどは「習慣化」=「何も考えずにやっている」ことで、
脳は「習慣化された行動」が大好きなのです。
・・・・・・
2019/10・29
読書日記 〜小さな習慣 〜2
<『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著>
* 習慣の本質
習慣の力に気づき、それを多々、利用してきた。 早朝の時間利用は両親の
生活習慣から学んだ。小学校後半あたりから、まずは地元紙と、朝日新聞と、
日経新聞を目を通していた。これは父親の、あと追いの習慣。生まれが商家と
あって、読書と、図書館通いの習慣がなかった。この青春期の欠落は、生涯を
通して大きな壁になった。上京をして、学生仲間や、読書や、授業で痛感する
ことに… それでも、気づいただけ良かった。 一日、数時間の読書習慣を
自分に課すしかないと… 誰も読書をしていると口外はしない。
学生時代は、友人と壁隔てなく、自由に、読書の話題を交わすことが可能に
なるのが最大のメリット。 コンパやゼミで自由に討議出来る特権もある。
モラトリアム」とは一般的に『猶予期間』のことを表している。
この言葉を初めて心理学的に使ったのがフロイトで、その後現在の解釈と近い
意味で用いたのがアメリカの精神分析学者のエリクソン。人生とは如何に良く
生きて、死ぬかを見定めるための執行猶予期間ともいえる。
習慣で、いや何ごとにも大事なことが、小さく入って大きく膨らますため
の最初の一歩。「小さすぎて失敗する訳がない」という効果が肝心と…
デューク大学の研究によれば、私たちの「行動の45%が習慣に成立っている」
と言われる。 著者の習慣に関する提議は…
「あまりに簡単のため、しないよりするほうがいいと思える行動」
私の場合、一日、一週、一ヶ月、一年、3年、5年、10年単位を節目にした
習慣を取入れてきた。習慣の力は、繰返しの継続から生まれて、強化する。
このブログは、あと一年半で20年に。 作成過程は、フローの時間に!
ストレスと、悪習慣は、負のサイクルに嵌ったら、そこから這い出すには、
絶大なエネルギーを要する。周囲を見渡せば、直に理解できる。
俗にいう「ゾンビ」。良くないのがストレスの蓄積。 他者のストレスに
濃度が高いほど、反応し、負の連鎖を生む。それも老化によるストレスは
如何ともし難い負の連鎖を呼び起す。その死にきれない屍が『ゾンビ』。
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03月18日(金)
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