ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7643,閑話小題 〜ロシアと台湾、中・露の正体が見えてきた
八つぁん: 白鵬を頂点にしたモンゴル人支配の構図は、ほぼ崩壊したね。
大家: まだ判断するのは早いよ。肉食系は、草食系とは違うよ。
骨格と筋肉の質が草食系とは違うからね。旭天鵬をみれば分かるだろう。
熊さん: 栃ノ心の活躍に刺激を受けて、大人しかった東欧系力士などに
火がつくんじゃないの?
寅さん: 先場所、今場所、高校相撲上がりの4人が入門してきたね。
早速、先場所入門した二人が、序の口の優勝決定戦に出てきたね。
来場所は大鵬の孫と、朝青龍の甥っ子がデビューするしね。
大家さん: この4人は強くなるよ。怪我さえなければね。
八つぁん: 今場所を総括すると、個々の相撲内容が真剣なのが多くて合格。
最近、相撲そのものと同時に、砂被りの観客の服装と、表情見物が面白いの。
それに地域性があってさ。
大家さん: あの辺に居るのは選ばれしもの達だもの。それなりの金額と。
長年の因縁が無いと、座れませんよ。
八つぁん: カメラ目線の要所に、洋装、和装の綺麗どこや有名人が目立つね。
当然、相撲協会も広告代理店を使って、国内外向けに、彩を考えているよ。
以前だったら、目立たないのが、今では大型TVで鮮明だからね。≫
―
▼ というわけで、相撲の神様が存在をしていたら。こう結論するのでは?
< あくまで、相撲は興行の世界。しかし私(神)に供える儀式。儀式で
悪いのが、格式だち過ぎること。それと白鵬の様に逆上せあがっちゃ
いけません。品よく、明るく、楽しませてくれれば、充分。その点、
充分に合格ですよ。貴乃花親方、良いじゃございませんか、純朴で。
長い目で見て下さい。今回の事件も、彼の御蔭で浄化をしたじゃないですか。>
まあ… 暇人の独り言。
・・・・・・
5068,あわいの力 ーB
2015年01月29日(木)
ーあわいの力 「心の時代」の次を生きるー安田登(著)
* 「道具」を持たないワキ 〜身体が道具
身体そのものが「道具」というワキの存在が面白い。
これは何もワキに限ったことではなく、すべての人間に当てはまること。
アスリートは、肉体が道具!、いかに勝利につながる道具に身体をつくり
上げていくのが勤め。 人生を演劇に喩えると、役割が道具になる。
その役割としての道具には道が備わっている。 ーその辺りから抜粋ー
≪・「お道具」ということばですが、能の世界では鼓や笛を楽器といわずに
「お道具」といいます。「道具」というのは「道が具わっている」から
「道具」だといわれることがあります。語源としては間違っていますが、
しかし「お道具」の性格をよくあらわしています。お道具は、それ自体で既に
道が具わっている。しかし、それを演奏する自分の道が具わっていなければ、
いい音が出ない。何年もの修行によって自分の道が具わったときに、はじめて
「お道具」が本来の輝きを発し始める。つまり、シテ方や笛方、鼓方は、
「道具」を通じて能楽師としての道を歩んでいくことができる。
しかし、道具を持たないワキ方は、それができない。
・こんなふうにして、ある程度自分の音を鳴らせるようになると、
その人の弟子にまた笛を譲り渡し、その弟子が何十年もかけて自分の音を
十分に鳴らせるようになると、また次の弟子に笛を受け継いでいきます。
そうやって、数百年にもわたって、「道具」を次につないでいくわけですが、
ワキはそのための「道具」が何もないじゃないか。そう、シテ方や笛方、
鼓方の人たちは言うのです。 が、じつはワキ方にも「道具」はあります。
それは、自分の身体です。自分の身体と「道具」として向き合い、いかに
つきあっていくか、というのがワキとしての道の歩み方です。さらにいうと、
このことは何もワキにかぎったことではなく、すべての人間にとって当て
はまること。どんな人間も、身体を持たずして生きることはできませんから。
・能の笛というのは、わざと音が出づらいようにつくられているんじゃないか
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01月29日(土)
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