ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7606,閑話小題 〜 朝鮮半島、中国が変である ―A
段階的にガクッと落ちてくる。そこに節目があるのです。高齢者は個人差が
大きく一律には言えないが、落ち方が直線的になるのは、大多数が統計的に
ならした結果、そう見えるだけなのです」(折茂医師)
◉ その節目が「75歳」。骨粗鬆症を例に挙げると、75歳を境に骨折する部位が
変わってくる。65〜74歳で多いのは、手首(橈骨[とうこつ])や肩からひじ
までの上腕骨、背骨(椎体)の骨折。それが75歳以上になると、太ももの付け根
(大腿骨)が急増する。これは、骨粗鬆症によって骨が弱くなり、加齢とともに
骨折しやすくなることに加えて、サルコペニアによる筋力の衰えが起こるからだ。
◉ がんの年齢階級別罹患者数は年齢とともに増え、75〜79歳でピークとなる。
加齢・老化に伴って発症しやすくなる病気には、がんのほか糖尿病や高血圧
などの生活習慣病や、動脈硬化性血管障害、腰部脊柱管狭窄症、股関節やひざの
変形性関節症など枚挙にいとまがない。長生きすることで臓器が衰え、それが
要因となる病気も多い。そのうえ高齢者は、それらの病気が併存する可能性も
増えてくる
◉ 「75歳以上の人には未満の人とは違った考え方で治療することが必要です。
75歳未満の人は病気で体調が悪くなっても、その原因を一つ治療すれば回復
して社会復帰できる人が多いですが、75歳以上の人の場合、複数の病気や心身の
機能低下があるため、治療した後でもさらに生活機能が悪化し、要介護や死亡の
リスクが高まります。また、治療による副作用リスクが増すことや、からだに
負担が大きいと治療ができないケースもあります」
◉ 健康と要介護の中間で、加齢に伴い心身の活力が低下し、ストレスも重なり
生活機能が障害されて要介護や死亡に陥りやすい状態を「フレイル」という。
具体的には歩く速度や身体活動が低下したような人がフレイルだ
大よそ75歳になると、過半数の人が自身を高齢者と見なすようだ。
70代前半では4割近く。 ≫
――
▼ 今年には同期会など同年代の3つの忘年会に出席。何かしら老化の角度が、
自分同様に増している現実は否めない。どの会も、一期一会の気持ちで参加
したが、次回は如何なることに。 なる程、基板に亀裂が入ってきたようだ。
まず二人称の世界が壊れた後に、一人称が消えていく。その前に、1・5人称?
早々に死損なうと、…そして、誰も居なくなった世界ですか。
・・・・・・
6494,閑話小題 〜映画観賞 『アリー/スター誕生』
2018年12月24日(月)
* レディ・ガガ
ロックに興味のない私が、感想 ☆4・3の評価に魅かれて見た、
『ボヘミアン・ラプソディ』をみて感激し、95点の評価を与えた。
熱が冷めやらならぬ先週に、レディ・ガガ主演の『アリー/スター誕生』を
みることにしたが、予測とおり評価は85点。ネット上の評価は5評価の3・5。
それでも、ガガの魅力とは、これか!と世界が少し広まったようだ。最近、
演歌より、ロックとかポップスの方が聴いていて心地よいのは何故?。
ガガの自伝的物語では?と半信半疑で見ていたが、違っていた。
また準主役の夫役が監督とは、このテーマの材料探しのネット検索で知った。
ガガの主役になりきった演技も抜群。評論家なら、<ガガとヒロイン役とが
限りなく薄い皮の透き通って一体化した感がした> と表現する?
〜 ネット上の評論も非常に解りやすい〜
――
≪・自身の才能と信じてくれた愛があって、星は輝き続ける
『グレイテスト・ショーマン』に『ボヘミアン・ラプソディ』…。
音楽映画にヒット作が続いた今年、年末にもう一本。個人的には一番良かった。
また、時期的に今年最後の劇場鑑賞。締め括りにも相応しい良作であった。
落ちぶれたスター歌手と、彼に見出だされスターになっていくヒロインの、
ラブ&音楽&サクセス・ストーリー。過去に何度も映画化された言わば使い
回されたネタを蘇らせたのは、何と言っても主演スター2人の魅力に尽きる。
人気スター、ブラッドリー・クーパーに、新たな2つの才能を見た。
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12月24日(金)
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