ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7444,閑話小題 〜大谷はベーブルース並みの大物か
一方で自分達を襲った犯人が検挙されないことへの苛立ちを隠せなくなってきた
エリカは、自分で探し制裁することに。ついに3人を見つけたエリカは二人を銃殺。
最後の一人を殺そうとしたところへマーサー刑事が突入してきたのだった。≫
――
―ネットの感想より―
《 粗筋だけ見ると婚約者を殺された女性の復讐劇に見えるが、実はそんなに
単純なものではない。 暴漢に襲われて恐怖心を持つ女性の心理状態が良く描けて
いるし、偶然とは言え凶悪犯罪者を殺害していくということへの葛藤が見ていて
苦しくなるくらい見事に描けている。 彼女の中の善悪が心の中で闘い、一人で
自問自答しながら迎えていくラスト。そこまでのスピード感もたまらない。
ジョディ・フォスターという演技力のある女優をキャスティングしたかとも絶妙。》
―
▼ 最後は、このギャングハンターに甘い結果になるが、それも良しという気に
することで、後味の悪さを消している。<私の中に、ひとりストレンジャーが
住みついてしまった>という彼女の独白が真に迫っている。
私の中にも、この数年、想像上のストレンジャーがサイコパス?想定者への
首を削ぎ落している。「何故か2〜3年で、事故か、病魔に陥るから、まか不思議
というストーリー」付き。それも結果が2〜3年後に現れ出る筋書のため、罪悪感が
残らない。人生の後半ともなれば、2〜3年内には当人の身辺に不幸はある。それを
物語とし編集すればよい。リアルで気味が少々悪くなることもあるが、それはそれ。
全エネルギーを一瞬、オーラごと殺ぎ落とす快感がある上、内的消去効果に。
とすると隠れサイコか、私こそ。 サイコパスには、サイコで… 勿論、冗談。
上記のような筋書きの映画、ドラマが特にストレス解消になる。ハリウッド
モノには、ストレス解消モノが多い。格差社会に対する鬱憤晴らしを映画で?…
最近では、人間同士の殺戮では後味の悪さが残るため、大型ロボット、動物同士
の代行モノが多くなっている。
YouTube上に、野生動物同士の死闘の実写が多く投稿されている。
ライオンと水牛の群れ同士の凄惨なドックファイトを大型TV上で見ると、我を
忘れ見入ってしまう。それと、闘牛、とりわけ、街中で放たれた闘牛を一般市民
が命をかけて一瞬かわす遊び。これが、数知れず次々と投稿されている。ストレス
が多々あるが故に、こういう面白い映像と向かい合えるから、ストレス善玉論が
頭を持ちあがってくる。閑なるが故だが…
―
熊:それにしても八つぁん、根こそぎする上に、これでは、浮かばれないよ。
寅:全てが引っくり返って、心に余裕が無くなったからさ。
八:この歪みの視点から見えてくる社会がさ、何せクリアで新鮮に思えるからさ。
新たな切口の発見が、毎日毎日、目の前で新鮮に展開するからね。
大家:何か「偽悪趣味」が、これで全面的に露見したね。
八:今さらさ… それにしても、偶然だが、去年の同月、同日の
映画評も面白いね。
・・・・・・
5952,閑話小題 ーシネマ『22年目の告白』
2017年07月02日(日)
* 『22年目の告白 私が殺人犯です』 〜映画評
一昨日みてきた邦画、『22の告白^私が殺人犯です』が、思いの外、
面白かった。ネタバラシになるが、名乗り出た得体のしれない殺人犯が、実は
被害者の親族が整形をした人物だったり。ライブで殺人犯と対峙し、追及して
いたキャスターが実は犯人だったり、なかなか面白い逆転が続く。評価・90点
〜HPの説明より〜
【 2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画。
〜あらすじ〜 1995年。日本の東京で起きた5件の連続絞殺事件。警察の捜査
もむなしく時効を迎え、未解決事件となる。それから22年後、会見を開き自分が
犯人だと名乗り告白本を出版する。犯人の名前は曽根崎雅人。 彼の告白本は
ベストセラーとなり、表舞台へと現れた彼の行動は日本中を翻弄するが… 】
▼ 思っていたより、暗さ、残虐さ、凄惨さは抑えてあった。それより、仰け
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07月02日(金)
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