ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7445,閑話小題 〜再び、ガスネタ


   * さて、明日より大相撲が
 オリンピック開催のため、一週間早く初日。 今場所は白鵬の引退と、
大関・照乃富士の横綱昇進の話題がある。ところがパンデミックもあってか、
盛り上がりが少ない。協会も、集団感染の危険もあり、目立った動きを控えて
いるのと、遊び盛りの若者に自室に篭れといっても難しい。何ごともリスクが
高いほど遊びも面白くなる。ファンのキャバクラ嬢が恋焦がれて待っているなど
色仕掛けに、抵抗の成す術がないのが人間である。
 ―
   * ガスネタの反応の面白さに嵌って
 テーマは、やはりYouTubeである。 動画はショートショートもあり…
「一発芸は下ネタ」になると罪がない、漏れ落ちるようなガス芸… 当初は
眉をヒソメテみて見ていたが、これも慣れ。 多くの人には、数年に一度は?
ガスネタなどの下ネタの1つや2つはあって然るべき。
「出物、はれ物、ところ嫌わず」。付いているのは誰も同じ。性欲、排泄欲も
然り! 特に海外ツアーの回数を重ねると、これは付きものが自覚できる。
毎日、飛行機かバスに乘った外食の日々。体調が変になるのは、時間の問題。
機内、車内で、突然さし込みが始まり、極限世界の緊急事態が始まる。
トイレ近くで我慢の限界を超えて、漏れ出る爆音が周囲の爆笑を誘う。
これを特集すれば、視聴者が増える。 逆に、チャンスは一日に1〜2度? 
事が事だけに、それは迫力がある。 これを書くにあたって、エピソードを
想いだしてみて、あるある幾らでも…。 入れたものは子種と一緒で、一度
出さねばならぬ。自分だけでなく、仲間内が加わるため、ネタは数知れず!
これは面白いものほど、不快感が残る。一月前から、一日につき、1時間は、
爆笑している。爆笑可能には、訓練と経験量と質がある。  〜つづく

・・・・・・
7050,閑話小題 〜ワラスの発想4段階説
2020年07月03日(金)

新しいアイデア・コンセプトが誕生するプロセスを解説する理論の一つに
「ワラスの4段階説」がある。 4段階の具体的な内容は次のとおり…。
挫折を経験したどん底の時に、気持ちの切替時期がやってくる。何度か
経験する度に、「ああ、来たか!」と思うこと屡々。9年前の会社清算時も、
当然あった。「創造と挫折>である。創造の前に、一度、徹底した破壊が必要。
節目と捉えるか否か。その魂の燃焼から、新たな光を見出すのは、その奥底の
魂だけ。これだけは、自分しか出来ないこと。そこから、新たな創造が始まる。
これを理論化したのが「ワラスの4段階説」。そこには、凍りつくような、
孤独感が必要となる。 以下は、創造学のベースの構造である。
 
 〜以下はネット・サーフィンで行き当たったブログのコピー
≪ @ 準備期・・・関連する知識・情報を収集・整理し、さまざまな角度から
   アイデアの発想にトライ
 A 孵化期・・・準備期に集めた知識・情報が頭の中であたためられ、
       無意識の知的活動によってアイデアの発酵が行われている状態
B 啓示期・・・あるとき突然、神の啓示のようにアイデアを発想
C 実証期・・・アイデアを検証し、実現可能な内容にアレンジ

これまで、なぜ啓示が生じるかの背景についてよくわからない点がありました。
ただ、アルキメデスやニュートンの神話から、突然の啓示説は説得力をもって
いました。その不可思議な啓示の発生について、脳科学の進化によってもう少し
わかりやすく説明できるようになりつつあります。

最新の脳科学では、脳のメカニズムとして既存知識を編集する働きがあると
いわれています。課題に関する既存知識をストックしていくと、脳の編集作業
にともなって思わぬ組み合わせが生まれるとする説です。

従来の理論では創造性と詰め込み教育は無関係、もしくは対立的に位置づけられ
てきましたが、現在の説では創造のためには知識の詰め込みが必要となります。
エジソンは単に既存アイデアの応用ということで事例知識は重要としてきましたが、

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07月03日(土)
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