ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7426,閑話小題 〜誰が護ってくれるのか? −2
逆に恐ろしい日々が、続くことに。全ての核施設、核ミサイルの位置情報の提出を
求める中で、必ず行き違いが出て、仲たがいで、戦争突入の道筋に入る可能性
が高くなったとも考えられる。夜も寝れなかったという、韓国大統領の恐怖は
如何ばかりか。東京も火の海の可能性があったが… 数百、下手をすると1000万
単位の死者の可能性があるから、それはそれは。
 ――
熊: 面白かったね。大家さんからの下知識があったからね。
寅: トランプ劇場だが、北朝鮮もしたたか。数回にわたり、交渉を重ねて
  徐々に締付けを解除するというけど… そうアメリカも甘くないさ。
大家: 交渉が出来ただけで、今回は良しとしなければ。その前に、TV電話を
  していた」というじゃないか。北からしたら、目先、大成功さ。顔を合わ
  せれば、鬼でも蛇でもないことが分かるし。
八: 表立つと、北朝鮮の疲弊とハリボテが露わになるし、北も大変だよ。
  酷い虐殺と粛清が表立ってくるしね。何が体制保障だよ。
寅: 韓国民の恐怖の辛さも解るよ。とにかく、目先、安泰のようだしね。
熊: この方が危ないってのは俺だって分かるよ。これで「少し安心していい」
  など、絶対ないね。俺だっていいこと言うだろう。
八: 誰かの受け売りだろう。新幹線内で、また無差別殺傷事件があったろう。
  あの男と、北が重ねって見えてさ。孤立してさ、自らを追い込まれ、最後は
  野宿して、情けないけど、独りで死ねない狂った男。実兄と、叔父と、旧来
  の身の周りの人達を粛清し、独り怯える姿は同じじゃないか。殺傷対象が、
  関係ない、一般の国民とね。
寅: 今度は自分が粛清されるかの疑心暗鬼が独り歩き、ますます怯えるさ。
  二回、三回と交渉を重ねるうちに、亀裂がワニの口のように大きく開いて、
  内部が動揺をきたす。とにかく、金も食料も燃料も底をついて、ササクレ
  立っているだろう。アメリカだって、ここは緩めないで、締付けを強めるさ。
大家: 一番、怖いのは、軍事クーデター。自分たちは必要なくなるだろうし。
  それと、粛清さ。とにかく末端兵士の食料が無いんだもの。そりゃ怒るさ。
八: アメリカの戦術は、締付けを解除しないで、ゆるゆるしながら、自壊を
  待つこと。そうだろ、ハリボテだからさ。風雨になれば、その正体が暴露
  されるしね。中国も、あの男を見限っているし。だから、危険度が増した
  ことになったということ。 それとトランプも異常だね。
  ロシア疑惑を大統領特権で恩赦も… とか言いだした? このままじゃ、
  無理だが、朝鮮成敗で恩赦もと見えみえの… まあ今日は、この辺りで。

・・・・・・
5204,教育には「驚き」と「なぜ」が必要
2015年06月14日(日)
    『人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのか』 堤未果:佐治晴夫対談
「驚きを立てよ」と、検索を入れたところ、二番目に10年前の私の文章が
出てきた。最後にコピーをするが、成るほど、ネットの世界は恐ろしい。
この文章を書き上げた後に検索したが、前だったら、書かなかっただろう。
以前の内容より、今回が劣って? 書き残しておく秘儀をつくづく実感する。
 * 教育には「驚き」と「なぜ」が必要  (゚Д゚`*)エ〜[なんでぇ!?゚Д゚@)
堤:「氷が解けて水になった」というのが正解で、「氷が解けて春になった」
 がバツになったという話と似てますね。
佐治: 結果だけを重視するのではなく、そこに至るプロセスを加味して判断
 することや、まず相手を受け入れることが大事だと思いますね。
堤: だとすると先生がやってらつしやる宇宙物理学や科学の世界は、
 まさに驚きの連続じやないですか。
佐治: 科学は、「驚き」と「なぜ」です。しかし、「なぜ」と問う前に
 「驚き」がないと科学にならない。いまの親御さんたちは、「なぜ」に最初に
 答えてしまいます。たとえば、きれいな虹を見たときは「わあvきれいだねえ」
 とまず驚いてほしい。それが教育。教育というのは子どもの「なぜ」に火を

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06月14日(月)
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