ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7425,閑話小題 〜誰が護ってくれるのか?
* やはり、家霊に護られているような感が…
振返り考えると、世の中には、あらゆる処に悪い人間が虎視眈々と隙を
狙っているとみてよい。それが性欲、金銭、請判だったり、何かのセールス
だったり、その時に気づかなくとも、後あと、気づかされることが多々ある。
起業など聞こえは良いが、これがまた様々の要素が絡み、余程のことがない限り、
やるものでない。やるなら、失敗をした時に後悔をしないと、事前に覚悟をして
取組むべきである。ハッキリ言って、明確なモデルを探し、その全てを真似る
覚悟が必要である。駄目と判断した時の対応が事前に考えてあるか否か…
問題は立つ鳥跡を濁らずの引際である。事前に、その最悪の事態を想定して
置くこと。連合いと、自分の通帳を別にして、給料を支払い厚生年金を掛けて
おく形式なら、規模の大小に関係なく可能。基本は長期投資と行っておくか…
失敗した時、思わぬ事態に遭遇した時に、その基本構造の梁が太くしてあるか?
最後に護ってくれるのは、その構造である。
世の中は、思いしない事態が突然に襲いくる。その時には、誰も助けては
くれない。見事なくらいサァ〜と周辺から引いていく。それだけでない、血の
こびり付いた血刀を上段に捧げて襲いくる。 その中で、護ってくれるのは、
長期投資していた塊りだけ。当たり前と思っていたが、そうでもないのが娑婆!
武士はくわねど高楊枝。 貧すれば鈍する。両親から、そのことを教わってきた。
空襲で貸家、貸布団、骨董の大部分を失った。
貸布団の経験から、古着を高く仕入れて、安く売る着想を得てベースをつくり、
何とか急場をしのいでいた。
両親にとって太平洋戦争と、長岡空襲がブラックスワンだった。振返って心底
思うことは、このブラックスワンが、否応もなく私たちの人生を大きく左右する。
〜つづく
・・・・・・
2020/03 02
閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜6
* このブラック・スワンは、思いの外、大きい?
先日、「小・中・高校の一斉休暇を英断」と書いたが… 英断でも何でもない。
この騒ぎ、「実は最高権力者にとって神風では?」という疑問が、数日前から
わいてきた。この騒ぎ、トランプ大統領、習主席、文大統領、阿部首相の時の
最高権力者にとって、目先の難題から大衆の目を逸らすには絶大な効果。
トランプはロシア疑惑やウクライナ疑惑。
習は、台湾、香港騒ぎ。
文は、娘婿の汚職問題。
安倍は、桜見の私的利用と籠池問題、検察権力への介入問題。
<新型コロナのパニック?が、各権力者の些細な問題どころではない>と、
これ幸いのイベントに問題がすり替えられてしまった。 少しオーバーぎみに、
「これはパンデミックから、恐慌の瀬戸際!」まで発展しそうな勢いと…
赤色(アラブ系)のイスラム教にとって、白色系資本主義世界が混乱すれば、
プラスだが、アラブも、聖地巡礼は宗教色が強い観光? 世界各地から人々が
集まり、コロナ菌にとって、最も適した媒体になる弱点がある。 おまけに、
何事もアッラーの思し召しのため、出たとこ勝負のため、健康に対する
システムは劣悪。彼らの細菌テロも有効だが、その反撃に対するテロにも、
全くの無防備。彼らの頭は、まず現状の隠ぺい。
欧州では、アラブでの内部抗争と、中東・アフリカからの難民問題と、
EUからのイギリス離脱問題で大混乱。 ここに中国のコロナ騒ぎ。
思いの外、静かに収束してくれるといいが。この一週間が、一ヶ月が見もの。
こういう時には、自然災害が追討ちをかけるように起こるから要注意!
その時は、その時だが… リタイアをした身としても… どうなるのか?
問題発生直後に、朴訥とした細菌研究所の識者が、開口一番に宣った
「この細菌は、人間に譬えると、殺傷力は小さいが、性格が悪いのが特徴!
潜伏期間が長くて、感染力が非常に強い奴」と…
…で結果は、全体像からして、そのとおり!
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06月13日(日)
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