ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386419hit]
■7353,閑話小題 〜風がないのに揺れる葉っぱ
『前方後円墳』。この原型がモンゴルから朝鮮にかけて多く存在する。
『令和』ですか… これ、繰り返している内に、抵抗感が少なくなリ、
一月もすれば『昭和』並みに、根づくから不思議。 御目出度いことです!
・・・・・・
6228,閑話小題 〜『ペンタゴン・ペーパーズ』
2018年04月02日(月)
* 最高機密文書のリーク
先週のシネマは、<ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書>である。。
ドンパチの派手さないが、重厚で、50年前のニューヨークの白人社会を垣間見て
いるようで、なかなかの内容。この事件を発端にしてニクソンのウォーター事件
に発展していく。 評価:85点。
―解説ー
【 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープと
トム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた
1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立上がった実在の人物たちを描いた。
ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・
ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。ライバル紙でも
あるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムは、部下で編集主幹の
ベン・ブラッドリー らとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようと
する政府と戦うため、ニューヨーク・ タイムズと時に争いながら連携し真実を
世に出すため奮闘する。第90回アカデミー賞で作品賞と主演女優賞にノミネート。】
―
▼ この隠れテーマが、女性がワシントン・ポストの最高責任者であったこと。
自然法則からみれば、管理は女、決断は男の役割が得意の分野。しかし、時に
男を遥かに超えた豪胆なヤリ手が存在する。もしかすれべ、国家反逆罪に問われ
かねない上に、会社の存続さえ危なくなる重大決断に動揺する姿がシリアスに
表現されている。現在の、トランプの『ロシア疑惑問題』とは違った時代に、
「最高機密文書」を持ちだした職員のリークだから、アメリカ国内で、激震が
走るのは当然である。事実は小説より奇なり、それが可能な米国の社会
システムの健全性? でもある。
――
* プロ野球が開幕
先週末からセ・パのプロ野球が開幕した。巨人中心に何試合を同時進行で
見ていたが、新人など若手と、ベテランが入り乱れたチーム同士が戦う観戦も、
非常に楽しいひと時になっている。特に開幕から5月半ばまでが、一番面白い。
今年の前評判が、セ・リーグでは、広島がダントツで、巨人、DeNA。
パ・リーグでは、ソフトバンク、西武、楽天… …まあ、こんなものだろう。
日本のプロ野球も、大リーグの二軍・三軍化されてしまったが、それでも、
オリンピックの競技種目に選ばれ、この3年間は熱気が高まり新しいスターが
誕生してくることになる。
・・・・・・
4766,ぼんやりの時間 ー1
2014年04月02日(水)
ぼんやりの時間 辰濃 和男 (著)
リタイア以降、時間が有り余り、ぼんやりの時間が増えたかというと、
そうでない。ウツ病に陥らないために、早朝から寝るまでのスケジュールを
決め、ただ淡々とこなしているからだ。 3年経った今、良いタイミングに、
この書に出あった。平坦な一日がアッという間に過ぎていく。
それはそれで良いが、ぼんやり時間が少なすぎる?
ーまずアマゾンの内容紹介ー
《 常に時間に追われ、効率を追い求める生き方が、現代人の心を破壊し
つつある。今こそ、ぼんやりと過ごす時間の価値が見直されてよいのでは。
では、そうした時間を充実させるために何が必要であり、そこにどんな豊かさ
が生まれるか。さまざまな書物にヒントを求め、自らの体験もまじえながら
つづる思索的エッセイ。 》
ーカスタマーレビューよりー
【「ぼんやり」と生きるライオンやサンマは生存していないのであろう、
だから、人間にも本来、「ぼんやり」は許されないのだ。幼い時から、
[5]続きを読む
04月02日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る