ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7171,閑話小題 〜ああ、結婚
いらっしゃるかもしれないが、本書を読み終えるころには、みなさんにも納得
してもらえると私は信じている」
――
☆「毎晩ベッドで寝入るまでに一時間はかかる。でもその時間を苦痛には感じ
ないんだ。あれこれと考え事ができるから。そうだな、その時間は家族に何を
したら喜んでもらえるかをじっくり考えるよ。昼間は仕事のことをあれこれ
考えてしまうからね」
☆ 公の場で大変な状況に出くわした時。「私の問題じゃない」と思った時は
「もしこれが私の問題じゃないのなら、いったい誰の問題だろう?
こんな時、人間らしく、仲間として行動をするのは誰の役目なんだろう?」
☆ チューリッヒ駅に一人の年老いた女性が立っている。しかもここ10年間、
毎日。女性の名はハイジ。通行人のために祈っている。慈愛に満ちた眼差し
で通行人に神様のご加護がありますようにと。
☆ ー人は自分がいい扱いを受ければ自分も周りに人を大事に扱おうとする
ー晴れの日の方がチップが多い。
ー良いテスト結果と伝えたグループは募金額が多い。
☆ 人生は計り知れないほど豊かで意味あるものだ。問題は私たちが忙しすぎて
重要なことや意義のあることをなかなかできないことにある。できたとしても
私たちはそれらがどれだけ意義深くどれほど重要かを必ずしも理解している
ワケではない。だからこそ私たちは立ち止まって周囲を見渡し自分の行動を
見直すべきだ。そして私たちは何が意義深くて何がそうでないかを判断する
能力をやしなうべきなのだ。 ≫
―
▼ やさしさ。 人生を振返るとき、多くの人は、それを実感するはず。
父親が家族、親族に一家を引継いだ当主としてからか、身内に対して非常に
親切だった。現在、核家族化が進む中で、身内の中も、距離が出来てしまった。
属する社会が、家族、親せき、学生時代の友人から、ネットへ大きく移動した
昨今、さらに、この傾向が強くなっている。ネット上だけでなく、身辺の人の
やさしさが必要のようである。
「その善良さは、他の資質が相まってこそ」と、言いたいが… 結局は、相手の
話を果てしなく聞いてやるのが、第一歩。しかし、特に年齢を重ねるほど、その
必要性がある。それは分かってはいても、老いるほど、何事も億劫になる。
底が浅いということになるが、私は、まずは自分の心の声を聴くことから。
で、毎日、過去17年分の、このテーマ日記を読み直し、当日分を読返している。
まず読返すのが前日分を読むが、恥ずかしいかな、必ずや間違い文字や、いい
加減な論理が目につき、修正する。 これをしないと、数年後に読返した時に
何とも嫌な心持になる。 この程度の内容でも、私にとって限界の線上。
だから諦めもつく。鼻先で笑うなら、実践してみたら? と。翌日、読返し、
前日分の誤字、当て字を見出し、その上に、数年前の中の文章にも… そして、
知能の程度が露わな内容の直面が連日、続くことに。愚痴になったが…
昨日も、連れに、『今朝のブログに「やさしさ」をテーマに書いて、何よ。
まずは、私からでしょう! 笑わすんじゃないわよ』 と一括された。
その一言に、ロクに読んでないことが見て取れたから怒る以前の愚痴。
『やさしくなれないから、テーマに取上げたんだ!』とも言い返せず、ったく!
後記: 芯から優しくなるには、苦労に苦労を重ねないと出来ないんじゃない。
テクニックではないんじゃないですか? 力も、知性も、あってこそ、包み込め
るんじゃないですか? しかし、それでもやさしさは必要。放っておけば人間は
野獣の顔になるから、せめて、「ふり」から入ればいいのさ。そうでしょ!
8年前から現在に至るまで、年に数度、吠えかけられるが、ほぼ老化現象か、
鬱症が見て取れる。2〜3年以内に、そのまま表立つから面白い!
私も含めてだが、抱え込んだ問題を病気とすると、解りやすい。
問題は、対象にあるのではなく、当人の病の中にあるのである。それに
気づかないから、直ぐか、2〜3年後に、返り矢として当たる自然な事態。
・・・・・・
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11月01日(日)
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