ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6946,閑話小題 〜去年の今頃とは全く違う世界に
85%は極貧生活を送っていたが、10%に低下。 基礎教育一つみても、17%
から80%に増加している。これらは科学革命など情報機器の進化の影響がある。
私の実感からして、当時からみた現在の世界は、バラツキは大きくなっている
としても、明るい世界になっている。としても、現在の若者たちが、その延長に
果たしてあるかといえば、疑問である。日本の敗戦直後に生れ出た私たち世代が
あまりに恵まれていた時代格差の問題になる。こう言い替えることが出来る。
「私たち世代は、肯定派のとおりだが、次世代からは、否定派の主張が正論に
なる。」ということか。 次回は、否定派の論になる。 〜続く
・・・・・・
5119,がんばれ〜!の絶叫
2015年03月21日(土)
* 風に立つライオン
映画の冒頭の場面が、アフリカの大地を少年たちが横一列に手を組み
歩いていく。そして、暫くして地雷の爆発がする。子供を使った地雷探し。
ケニアの病院研究所から国境近くの病院に派遣された医師は、そこが
実質、野戦病院であることを知る。そこは戦闘で腕や足を切断したり、
縫い合せる治療が中心の中で、主人公が、日の出の中、大地に向かって、
「がんばれ〜!」と何度も絶叫する。しかし終盤、極限の日々の中で、
自身に向けた絶叫と告白する。 見終わった後、内容が重いため、面白い
とか、ストレス解消より、何も考えられなかった。しかし、夜半、映画の
様々なことが、思い出されてきた。最後は、殺された後、行方不明になる。
さだまさしが、この話を知り、感動して書いた原作『風に立つライオン』
を映画化。 そのまま題名の曲名にした歌がある。 〜内容説明から
≪1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究
施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘
を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。
しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として
離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかった。
理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の
赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、
重傷を負って次々運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた
少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。
過酷な状況ながらも生き生きと働く航一郎は、医療団からの信頼も厚かった。
一方、同病院に看護師として派遣されてきた和歌子(石原さとみ)は、確かな
スキルと手際の良さで、航一郎と時折ぶつかりあいながら互に認め合っていく。
そして、心に傷を抱えた少年たちを「オッケー、ダイジョブ」と温く包み込む
航一郎は、いつしか少年たちの良き友であり、師となっていた。
そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、
両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった
― 航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが…≫
▼ 20代30歳代の頃、もう極限!という場面で、左手を充電池に、右手を
手動のトッテに見立てて回転をし、自らに充電する仕草をしていた。
もう一つは、自分をボールにイメージをし、初めは小さく、徐々に、大きく
バウンドさせるイメージを持つ本能的行為だったが、不思議にも、極限ほど、
気力も体力も、湧き出てきた。そうこう考えると、極限の彼が絶叫をしないで
いられない気持ちが現れ出ている。 重いが、心に残る内容。
エンディングの歌が良い!
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4754,そんなに長生きしたいですか ー6
2014年03月21日(金)
『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊著
* 「表の安楽死」「裏の安楽死」
ガン末期の殆どは安楽死だが、当然、裏と表が存在する。ーその辺りからー
《 安楽死は、患者を死に至らせるというショッキングな行為である。
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03月21日(土)
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