ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6939, 閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜15
総合的・体系的な知識があるように振る舞う愚かを演じることも大いにある。】
 ー検索バカーということだが。

【 現代はインターネットの発達により、人間の知能は主役からその他大勢へと
 転落し人はインターネットを人間の交換記憶のパートナーとして扱っている
時代になった。 自分の友人、恋人などに記憶を託すのと同じくらい容易く
「クラウド」に記憶を任せてしまう。しかし、インターネットは別の点で人間の
交換記憶パートナーとは異なっている。
 ネットはパートナーよりも物知りで、情報を素早く取り出すことが出来る。
今日ほとんどすべての情報が、素早くウェブを検索することで情報を素早く簡単
に取り出せる。インターネットは、記憶の外部メモリーとして周囲の人々に
取って代わるだけでなく、知的能力を代替する役割も担うようになってきている。
「記憶」という日常的な作業をシェアする友人家族に、インターネットがどの
程度取って代わっているかを調べた実験ではコンピューターのような目の前に
電子のパートナーがあると、自分の脳に細かい情報をとどめておけない。
コンピューターを交換記憶のパートナーのように扱い、自分の頭の中に情報を
保存する代わりに、クラウドの頭脳に記憶をゆだねている。デジタルソースに
記憶を預ける傾向にあるという。 人々はインターネットが自分自身の知能を
構成する道具になったとの感覚を持っている。グーグルの検索の結果はウェブ
ページで見つけたものでなく、自分自身の記憶の中にあるものの産物として想起
されて、あたかも「それを自分は知っていた」と無意識に感じてしまっている。 】

――
▼・ 私自身、この17年間、学生時代の日記帳の日記帳や、旅行記を書いたり、
 新たに得た情報や知識を調べ直してテーマにして物語化したり、記憶装置に
したり、新たな発想装置にしたり、内観の手助けにしたりしてきた。
内面のクラウド化で、備忘録の役割もある。これ等がブログの役割の主柱だが。
グーグル効果の意味合いは、ここでは否定的だが、書店では、積極的に、プラス
効果を前面に出した本が、多く並んでいる。現実に、このブログは、その産物?
として脳の一部になっている。 特にHP内の「分類」の内部検索が、非常に
役立っている。夜半にヨガの「死者のポーズ」を取入れた瞑想で、無意識から
新たな切口が見えてくるのがプラスに働いくる。だから続いてきたのだろう。
「自動的に忘れるから良いのである。」
「頭を空にすることこそ、面白い。」
「総合的・体系的な知識があるように振る舞う必要など必要ない。
 これそのままでしかないから」
・ グーグル効果?の、事例として過去の旅先のブログの写真に、ネット上で
 見つけた写真を追加して楽しむことがある。追体験が気楽にしているような。
新たな視線で見えてくる過去を味わうことが「気楽」で可能になる。
 南アフリカや、ニュージランドのバンジージャンプで、頭につけたビデオも
然り。当時の体験が、リアルに戻ってくる。
<ジンバブエ、バンジー、映像> の検索一つで、TVでの追体験が可能になる
 のも、ググルになる。 「能動的カウチポテト」だが… 。

・・・・・・
5477,閑話小題 〜エレベータ落下の夢
2016年03月14日(月)
 20年位前から、年に一度位、乗ったエレベーターが壊れて急降下する夢を
みていた。何故かリタイア後からはみなくなった。ある本で、それには意味が
あるという。 そこでネット検索すると、以下のようにあった。
《 エレベーターが落下する夢は、あなたの運気がどちらかというと下降線を
 たどっていることを象徴していますので、慎重に事を進めるように。
あなた自身が現在手にしている地位や周囲からの信用を失う暗示である場合が
あります。また、実際に地位や信頼を失うことはないとしても、それらを失う
のではないかと心配するあまり、恐怖心や不安感が夢として表れることがある。
  ☆ かなり高い場所から落下するエレベーターの夢
かなり高い場所から落下するエレベーターの夢は、今トラブルを抱えていた

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03月14日(土)
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