ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6357,閑話小題 〜つれづれに哲学=言語ゲーム
▼ 『再び、生まれ変わったても同じ人生を!』と言えるかどうかが、晩年の
 私たちに 突きつけられる大問題。自分の人生が肯定できるか、否かは、
本人にとっての一大問題。しかし、肯定できたとしても、死んで三日もすれば!
ならばこそ、「一度限りの人生を楽しみ、自分を肯定して生きるべき」になる。

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5625,人生を幸福で満たす20の方法 〜D
2016年08月09日(火)
         <人生を幸福で満たす20の方法>三宮 麻由子(著)
    * 空虚な日々を楽しむ方法  
  5.海を渡って心をリセット
≪ あなたは、あなたという船の船長です。乗組員がいてもいなくても、海に
乗り出した以上、あなたは航海しなければなりません。漕ぎ手や修理係りは
来てくれるでしょう、でも舵取りはあなたの役目です。・・(略)
  川では小さすぎる。隔てるものもあるが、文化を結びつける働きもする。
 しかし、海は「文化を隔てる」ものである。だから、海を渡ると、実に
 多くのことが見えてきて、心も経験も豊かになる気がする。海を渡ることは、
 リセットの極意である。 ・・海を渡るということは、自然の境界を越える
 ということである。自然や文化を大きな変化を体験できるということ。
 これは、一つの冒険であり、リセットの極意でもある。 ≫
▼ 21歳の「欧州30日間の旅行」は、人生にとっての大きな分岐点(リセット)
 になった。アラスカ経由でデンマークのコペンハーゲンに下り立った時の、
あの空気と、宿舎への道すがらのバスからみた光り輝く緑の中にある街並み。
その時から行く先々の光景のどれもが、異界を見ているようであった。
この経験は、それからの人生の浮沈みの中で大きな支えになっていた。
 その時の経験が私にとって、いかに衝撃だったかである。それから10数年は、
仕事、家庭に専念、十数年間は出ることが出来なかった。 40歳前半辺りから、
年に二回は出るようになっていた。年に二度のリセットで、何とか人生の峠を
のり超えてきた。これも絶対量が蓄積すると、強力な磁力なる。

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5990,5991閑話小題 〜最後の講義・10(11) ー石黒浩:対談
2017年08月09日(水)
  * 複数体のロボットが人間に与える変化
     〜3つの小型ロボットに役割分担〜
1つが男性、2つ目が女性、3つ目が色々知っている先生の役割にした
ロボットと客を対話をさせて、指輪の購買を喚起させる実例を紹介。
現場では既に活躍しているようだ。 〜石黒のHPより〜
≪ 人工知能やロボティクスの発展によってロボットが当り前のように
 働いている未来。そこでは、どんな情景が広がるのでしょうか。
複数台のロボットが人とコミュニケーションを図った最新の実証実験を、
第一人者の石黒浩教授が評価します。
   〜意思決定を促す3体のロボット〜
1 、結婚を決めたカップルを対象に

石黒 この映像は、どこで撮影されたものですか?
稲川 結婚前のカップルが、プロのアドバイザーに結婚式に関する相談が
 できる店舗「ゼクシィ相談カウンター」です。ここでは、結婚準備や式場に
 ついて様々なことを相談できますが、その中の1つとしてブライダルジュエリー
 もご案内しています。
 ブライダルアドバイザーの方が、カップルの2人から結婚式に対する希望を
 聞いた後、その希望に合う結婚式場をピックアップする時間があるんですね、
 その7〜8分をいただき、人間の代わりにロボットが指輪の選び方、買い方を
 説明するシーンです。

(動画内の音声)
Sota(ブルー)「あっ、お客さんだ。ここに来たってことは、
        ついに結婚するんですね」
Sota(ピンク)「今日は結婚が決まったラブラブなお二人と指輪の
        お話がしたいな」
Sota(オレンジ)「そこの綺麗なあなた、いま幸せですよね」
Sota(ブルー)「やっぱりね」
Sota(3体)「結婚、おめでとう!」
――
石黒 それぞれのロボットの役割分担があるのですね。

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08月09日(木)
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