ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6358,閑話小題 〜年寄りの不幸感覚
* 老いの自覚を…
年齢と共に、年々、肉体的、精神的の老いの新感覚に唖然とする。
ボクシング協会の老醜丸出しの78歳の会長。ここまで唯我独尊となると、
漫画の世界。 引き際を間違えた典型。勝手に立場を悪用して「終身会長」
とは、何をか言わん。 …ハーフの朝鮮人で、元暴力団・準構成員上がり。
前科が無かったのが幸いし、過去の身体検査から漏れたようだ…
論理は、ヤクザの脅しと同じ手法。脅し口調に、ナダメと涙を駆使して、
自分のペースにまきこんでいく。演劇的で面白いといえば面白いが…
よくみればハッタリかましのオジイチャン。肉体系駆使の格闘技の世界は、
こういうのが多く生き残っているようだ。
* 再び、長岡花火の話題に
一昨夜、TVで長岡花火のハイライトを放映していた。今日も同じ内容かどうか
定かでないが… 放映される。それを見ていたところ、家内がYouTubeの4k録画
を『綺麗だから見たら!』という。昨年、熱の冷めやらぬ8月末に「大曲の花火」
を見ながら、YouTubeの長岡花火を見ていたが、今年は、その前に、見ることに。
この数年、寝室で独りで見ていたことを家内は知らなかったようだ。
今年も家内は二日間とも、駅まで自転車で行き、あとは駅か信濃川に向かう
群れに加わり二キロ程先の大手大橋近くまで行くという。数年前まで同行して
いたが、家内も自由気ままの単独行動に慣れてしまった。
二日目のこと、家内の後ろの男の人がフェニックスに感極まって、
<『凄い、凄い!』の感動そのままの言葉が伝わってきた… けれど、もう私
には、それほど感動は無い…。>と宣わく。 花火文化の中で、毎年、繰返し
見れば、初回の格差は大きくて当然。これは悠久山、福島江の桜にも言えるが。
夜空の比較の話なら、北極圏のオーロラと段違いのスケールの差がある。
比較すること自体、オカシイ自慢話の領域になる。
――――
2003/10/13
922, アイスランド旅行記−2
ー 2003年10月13日(月)
ーアイスランドを印象順に書いてみる
・何といっても、『オーロラ』である。
オーロラは二度目だが、前回のノルウエーのトロムソは外れであった。
今回は一回だけだが大当たり!しっかり目に焼き付けてきた。
ー明日オーロラについて書く。
・海に突き出た雄大な断崖のディルホゥラエイのパノラマが素晴らしい。
高さ100mの断崖がどこまでも続く絶景と、断崖から見えた果てしない
海岸線が何とも美しい。
北の果てという感じが一番でている場所であった。
・クレーバルバトン湖の背景に広がる景観は、 正しく月の景色に一番似て
るといわれている。スターウォーズの映画の場面を思わせる茶色のパノラマ
が別の惑星にいるようだ。アームストロングがここで訓練をしたという。
・氷河から流れ出た滝が、それぞれ素晴らしい。
何といっても迫力のあったグトルフォスの滝が印象的であった。
イグアスの滝に似ており、北極のイグアスとう感じだ。
またスコォガフォスの滝の美しさも忘れることができない。
・霙の中で見た3〜4分ごとに吹き上げるストロックルの間欠泉も
アイスランドならではのものだ。
・溶岩でできている大地がほとんど国を覆っている。
土がまだ殆どできていないのだ。大地の上を数百年かけてできた20cm
ほどの苔が土の役割をはたして、その上を草が生えているのだ。
我々は何げない土の上に住んでいるが、数億年かけて有機物の新陳代謝を
繰りかえして土になっていったのが、このアイスランドに来てよく解った。
岩山も緑の苔が覆っていて、景色としはアイスランドならではの異様な景色だ。
・少し場所を移動しただけで、景色がドンドン変わっていくのが印象的である。
テーブルマウンテンや溶岩で出来た岩山、氷河に荒涼とした荒野などなどだ。
そこに羊と馬が放牧されている。
その中で目立ったのが、アイスランドポニーという小型の馬である。
冬でも極北の寒さに耐え、そのまま放牧をしておいても大丈夫だという。
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08月10日(金)
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