ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6332,閑話小題 〜つれづれにサッカー
インタビューの情報でしか語られない。自殺者の多くが精神的な病やトラブルを
抱えていることがその中で分かる。≫
▼ 2006年の時点で、この橋からの自殺者は年に24人もいるというから、
全員撮ったことになる。次から次へとブリッジから飛び降りるが、躊躇して
いるうちに警官や近くの人に、取り押さえられた人が数人いた。生死の問題も
あり、それぞれの人生が浮かび上がる。ゴールデンブリッジという名所が、
ロマンチックな気持ちを駆り立て、志願者が国内から集まってくる。県内なら
新潟の万代橋が河口に近いため海に流され、死体が上がりにくいとか。
人知れず消えている人がいるのだろう?テーマがテーマだが、決して後味が悪く
ないのは、シリアスすぎて、実感がわかない為? 死ぬには死ぬ理由があるはず!
・・・・・・
5965,人生楽しいかい? −4
2017年07月15日(土)
<「人生楽しいかい?」ゲオルギー・システマスキー著>
【指令7】 視点を動かす
【指令8】 限界に触れる
【指令9】 最悪を想定する
―
* 【指令7】視点を動かす
〜 「視点を変えれば、姿勢が変わる」
< 良い姿勢というのは、自然体で立って、身体を前後左右に揺らす。
そうやって全身の筋肉が緊張せず、楽に呼吸できるポイントを自分の感覚で
見つけること >
「視点を変えれば、姿勢が変わる」ということ。「視点」と「姿勢」は深く関係
している。視点を変えるだけで、身体の強ばりがほぐれ、呼吸が楽になることが
ある。相手と対峙するとき、眼だけを見るのではない。 少しずつ鼻とか口元、
頭とかをずらしてみる。 中学生の授業中に、『相手の眼だけを見ないで、額と、
口元、喉を見て話しなさい』といわれたことがあった。動物は、見られることに
異常なくらい緊張する。捕獲される者の立場の本能のなせる業である。
―
* 【指令8】限界に触れる
<人生は超長距離走。意味なく全力を出しとる奴は、必ず途中で倒れて走り
きれなくなる。日本人に「全力教」の信者が多い。全力を出してないと不安なんだ>
パニックから、挫折から、回復した体験の積み重ねこそが、その人間にとって
「本当の自信」になる。ダメージを受けたとき、回復するスキルを持ってない奴は、
本当の修羅場を迎えたとき、平常心を保てなくなる。自分の弱さを知っている人は、
回復を忘れない。20歳半ばの金沢時代の研修での言葉、<自己能力の限界の設定>。
そこをクリアーにしておくと、何が、どのくらい足りないか見えてくる。
道理として、3割の余力を残すことと、ここで宣う。
―
* 【指令9】 最悪を想定する
〜人間としてできることは、万が一の事態が起こったとき、最善の対応が
できる自分でいること〜
準備期間を含めた45年の事業経験で得たことは、中長期には、想定を遥かに
超えたブラック・スワンが、舞い降りてきて、根こそぎ環境を変えてしまうこと。
想定外の出来事を想定をしておくのは無理としても、長時間かけたセフティネット
の準備は可能。それが可能なのは、創業の事業設計段階からの組入れ。
「逃げるべき時は、逃げる!」こんな当り前のことが、あたり前でないのが娑婆。
攻撃前に、最悪の想定と、対処の熟慮と、瞑想が必要になる。基本、誰も助けて
くれはしない。実情は逆である。
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▼ いずれにしても、「知ること、なすべきこと、望むこと」には限界がある。
だから「好きになり、徹して、楽しむこと」の術を会得しておくべきである。
痛みや苦しみ、しんどい娑婆と向き合い、回復することの繰返しの中で、人間
は成長するのである。楽しむには、それなりの原理原則が必要ということ!
・・・・・・
5235,NHKスペシャル「腰痛」治療革命 ー@
2015年07月15日(水)
一昨日、NHKスペシャルで、ー「腰痛」治療革命ーを放送した。
< 腰痛は、「腰」ではなく「脳」に原因があり、劇的に改善する可能性が!>
が、その要点。偶然だが、6年前の一昨日の同月同日(7月13日)に、
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07月15日(日)
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